2020年夏の特別企画「まこまちさんへインタビュー」

今回は覚悟してください。完全に独りよがりの記事です。

 

内容はなんと、「まこまちさんにインタビューしよう」という企画記事。だれが喜ぶんやねん!ってツッコミが入りそう(笑)世にも奇妙な、自分に向かって自分でインタビュー。だから、インタビューの内容はツイッターで募って組み込んでおります!

 

きっと一年に一度か二度(または、三度?)のワガママ記事です。言いたい放題にさせていただきます! 楽しんでいただけると幸いですよ。

 

 

ーーー 本日はブロガー「まこまち」さんにお越しいただきました。ブログ「monogress」はモノコトを大事にすることを表現するブログとうたっています。まこまちさんの表現は以前のブログ「aboutVOLVO」から多彩なものがありましたが、今後のブログの展開や、さらにはカフェ経営についてまでお話を伺いたいと思います。

 

ブログ monogress とクルマのこと

monogress はプジョーブログではない

ーーー この度はお時間をいただき、ありがとうございます。最初に伺いたいのは、今の「monogress」のメインコンテンツである「プジョーと生きる」についてです。検索サイトでの順位も上がってきているようですが、今後もプジョーについてのコンテンツに期待されている方も多いようです。

 

ありがたいことです。やはりボルボについてのブログを書いてきていましたから、クルマについて書くことには慣れてきていましたし、私自身もプジョーの魅力を沢山の人に知ってほしいと思っています。

 

ーーー そこで気になるのは、プジョーの記事の追加とともに、ボルボブログの復刻記事も追加されはじめているという事。どっちつかずになったりしませんか?

 

いきなり厳しいですね(笑)けれども、一種の宿命のようにもなってしまいましたね。まず第一に、ブログ「monogress」はプジョーブログではないということです。プジョー車専門ブログは目指していない。そもそもプジョー308SWを買う前に、「monogress」はスタートしています。

 

このブログは私自身を表現するブログを目指しているんですね。それがモノ・コトを大事にするこの表現。そのひとつが、愛車の紹介というだけなんです。

 

ではどうして自分自身の表現の場にしたのかと言えば、やはり「aboutVOLVO」は切り離せないと思います。

 

ボルボV40で紅葉ドライブ 原村から見る南アルプス

 

aboutVOLVOで感じた共感の力

ーーー ブログの閉鎖の反響は大きいものでしたね。

 

私も相当、ボルボブログには力を入れていましたから。昼間は仕事をしながらネタをメモして、深夜を回って書き終えて寝る。神経をすり減らして作り込んだブログです。でも、ボルボへの愛情はかなりのものでしたから、苦ではなかったんですね。

 

ところが、紆余曲折あって、ボルボ自身から嫌われてしまった。だから辞めることにしたんですけど、ボルボブログがある程度成功した理由と、失敗した理由を考えてみたんです。そこで目についたのは読者様からのコメント。

 

「代弁してくれてありがとう」とか、「私も同じふうに感じています」というコメントが多かった。「それは違うのでは」というものも、モチロンありますけど、好意的なコメント、否定的なコメントをひっくるめて考えると、”共感”というキーワードが浮かび上がったんです。

 

それで、コメントを頂いている記事を読み返すと、私が熱意を込めた記事が多かった。だったら、クルマだけではなくって、もっと広い視野の事が書けるようなブログが欲しいと考えました。

 

ボルボV40のコックピット

 

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monogress は共感と繋がりを大事にクルマ記事を書く

ーーー それが「monogress」ですか?

 

そうとも言えますし、そうじゃないとも言えます。ジャンルは絞り込まないと読者様がついていけなくなってしまう。だから大まかに「車のこと」と「家のこと」にしようと。私の感じていることすべてを表現しているわけではありません。

 

ですが、aboutVOLVOを読んでくださって、monogressを読んでくれている方たちとの繋がりはもちろん、大事にしたい。だからこそ、今はプジョーや輸入車関連の記事を多く書きたい。まだまだ、現在進行系と言えますね。

 

ーーー 今は沢山の愛車レポートを繰り返しつつ、aboutVOLVOの傑作選カテゴリーの追加を計っています。

 

そうですね。プジョーについて徹底的に掘り下げることもあれば、プジョー&ボルボという記事も構想に入っています。

 

私が発進したい内容がしっかりと伝わること、そこに”共感”が生まれること。ここを大事にしたいんです。さらに踏み込んで、読者様がどんな記事を読みたいのかを読み取って、応えられる記事を書く。私自身も読者様と共感したいんですよね。

 

だから、Google検索で重要なSEOなどは敢えて意識を低めにして、今の私の気持ちを込めること、知ってほしいこと、共有したいことを伝えるブログにしたいなと考えています。

 

 

まこまちのクルマの趣味

Peugeot308SWを選んだ理由は”お金の掛け方”

ーーー ありがとうございます。ところで、monogressのスタート時にセンセーショナルにはじまった「まこまちのクルマ選び」記事に関わることですが、プジョーになった最終的な判断はどこだったのですか。

 

Peugeot 308SW は私の好みをしっかり突いたクルマでした。クルマ選びの指標にあったクルマだったと言えるでしょうね。1.5リッターディーゼルエンジンがかなり気になっていましたし、試乗したらバランスの良いクルマだなという印象でした。

 

お気に入りのポイントは、エステートであること。リアシートが広いこと。燃費が良いこと。チープでなく豪華でないこと(笑)。インテリアのマテリアル感とか、触るところへのお金の掛け方とか、かなり気に入っていますよ。

 

ーーー お金の掛け方、ですか?

 

はい。アルカンターラのシートは手触りもホールド性も良いですし、フロントはスポーツシートで身体を掴むようで気持ちいい。リアシートは少し柔らかめにつくってあって、考えてつくってあるなーって感じます。ほら、4人で乗るときってスポーツ走行しないでしょ?

 

リアシートに人が座るときは、おとなしく、乗り心地よく運転してあげたいじゃないですか。世の中フロントシートのことしか考えていないクルマが多い中で、このリアシートには関心しました。

 

プジョー 308SW リアシート

 

そして一番胸に響いたのは、(※1)ワゴンの為にホイールベースを 110 cm 延ばしたこと。もう胸キュン(笑)プラットフォーム設計があるので対応できるのはわかっていましたけど、110 cm もホイールベースを伸ばせば、もうそれは別のクルマじゃないですか。

 

コスト的に考えれば、ハッチバックとエステートを同じホイールベースで作ったほうが安上がり。でも、そうはしなかった。300 万円台のクルマですよ?トヨタ・カローラも、フォルクスワーゲンのゴルフでさえ行っていない仕様変更なんです。魅力、感じちゃうでしょう?(笑)

 

ホイールベースサイズ セダン・HB ワゴン
トヨタ・カローラ 2,640 mm 2,640 mm
フォルクスワーゲン・ゴルフ 2,635 mm 2,635 mm
プジョー・308 2,620 mm 2,730 mm

※トヨタ・カローラはカローラ・セダンとカローラ・ツーリングとの比較。フォルクスワーゲン・ゴルフは8代目のゴルフの仕様。

 

ーーー そう聞くと、プジョーが欲しくなってきます(笑)

 

一度付き合ってみるのも楽しいと思います。車両トラブルは多いですが(笑)そもそも、PSAグループは世界企業ですし、故障するようなクルマを作っていたらとっくに潰れています(笑)要は、ディーラーでのメンテナンスがしっかりできるかどうか、ですね。

 

イタフラ車はトラブルが多いと言いますし、実際に日本車よりも明らかに多い(笑)でも、最初からそれを知っていれば、クルマが危険なトラブルになるものじゃなければ、大抵笑ってやり過ごせます。保証期間内の話かもしれませんけどね(笑)

 

プジョー ライオンエンブレム

 

次に欲しいクルマはEV

ーーー これからもプジョーを乗り継いでいくおつもりでしょうか?

 

そこはわかりませんね。ライフスタイルが変わると、クルマに求める内容は変わってきます。現在は「多くの荷物を乗せる」「子供が大きくなった」「学費もかかる」という理由で Peugeot 308SW に乗っていますけど、子供が独立すれば変わる可能性は大きいですよ。

 

特に次の買い替えはきっと、移住した先でになるでしょうし。(※2)Peugeot e208 とか、Volkswagen iD3 とか、EV系が気になるところですね。小型EV。

 

ーーー ディーゼルじゃないんですね。まこまちさんはボルボ、プジョーとディーゼル車を乗り継いでいらっしゃるし、ディーゼル推進のような記事も書かれていましたよね。

 

はい、だから Peugeot 308SW は手放さず、セカンドカーとしてEVが欲しいなって思ってるんです。贅沢かもしれませんけど、長距離はディーゼルの Peugeot 308SW 、近場は EV って素敵じゃないですか。

 

ここからおよそ10年くらいで、EV合戦と車載バッテリー合戦が白熱します。日本企業はコスト問題で難があるし、中国企業は米中関係によって左右される雰囲気もあります。それでも、CO2排出量が少なくなる将来を支持しなくてはなりません。

 

EV用バッテリーは、生産からリサイクルまでのサイクルでまだまだCO2を排出しますが、将来は減ることでしょう。その将来の支持として EV は購入したいし、現時点でCO2排出の少ないディーゼルはやはり、支持していたい。

 

ーーー ガソリンエンジンは不支持ですか?(笑)

 

燃費とCO2排出量で考え方は変わるかもしれませんね。HCCI技術を組み込んだマツダのエンジンには期待しますし、トヨタも内燃機関の熱効率アップを続けている。時期によってはクルマの選び方は変わるかもしれません。

 

しかし、使い方のシチュエーション毎にクルマを買えるようになるのなら、先程のようにEVとディーゼルの使い分けは「あり」だと考えています。そういう意味で、今考える次のクルマは EV かなって考えています。

 

プジョー508SW フロント

 

欲しいクルマは沢山あるが

本当は、ガソリンエンジン車も踏まえて内燃機関搭載で欲しいクルマって多いんですよ(笑)ポルシェ・マカンとか、フォルクスワーゲン アルテオンとか。次期型 308SW も気になるし。

 

ーーー ポルシェですか(笑)以外なところに来ましたね!

 

家内がリアデザインにゾッコンで(笑)よほど収入を増やさないと駄目でしょうけど!この3車種って、気品というのかな、共通するオシャレさがあるんですよね。口では説明できないんだけれど(笑)

 

今回のクルマ選びでは、その中でも一番安い(笑) Peugeot 308SW にしたというのもあります。性能比較で言えば、(※3)ゴルフ・ヴァリアントとかメガーヌ・ツアラーとかも見ておきたかったんですけどね。トータルのデザインでクルマを見ていたところもありますからね。

 

まあ独立しようっていうんだから、贅沢は敵です!(笑) EV は燃費の良さから考えても良いんですけどね。

 

ーーー 独立して儲かったら、ポルシェも良いかもしれませんね(笑)

 

儲かったら、ポルシェ・マカンじゃなくて、ジャガー I-PACEも良いかも、EVだし(笑)

 

しかし現実的なところを見れば、(※4)e208は実車が出てデザインを見ただけに欲しいクルマですね、カッコいいし。家内も運転するだろうし、もしも娘が運転するとなれば、日本のコンパクトよりも欧州コンパクトのほうが良い。6エアバッグが必ずついていますしね。

 

あぁ、いい理由(笑) 今は e208 を将来狙いたいなあ!

 

ーーー やはり、まこまちさんはクルマが大変お好きな様子ですね。今後も プジョー や ボルボ という垣根なく、色々なクルマ情報を発進していただければと思います。

 

 

まこまち家を売った先の展開

どんなカフェをつくるのだろう

さて、最近まこまちさんは大きな発表をブログで発進しました。将来独立するために、不動産を売却されたとのこと。カフェを経営するという事をおっしゃっていますが、もう少し詳しく伺いたいところです。

 

まだまだ、先の話しのような気もするのですけどね。最短で2年、最長で4年の計画です。田舎へ移住してカフェ経営。夢の実現に向けて少しずつ動きたいと思っていますよ。

 

ーーー カフェというと、田舎でまったりと優雅に余生を過ごすような感じですか?

 

いいえ、そういうカフェを作るとたぶん、潰れてしまうと考えていますよ。

 

構想は大枠では決まっているのですけど、法律だとか調べないといけないのでまだまだ公表はしづらいです。少なくとも、開業する地域では唯一といえるようなカフェにしないと、お客様があつまりません。そのネタに関わるところですので、大きく発信できないんですよね。

 

だから言えるところだけで話していくんですけど、大事な集客は地域のお客様と、全国のブログの読者様をターゲットにしたいって考えています。このあたりは既存からある考え方ですよね。

 

つまり、私のお店に来てもらえるように、ブログで発信するんですよ。ウェブマーケティングってやつです。今私がブログを続けているのは、私と共感できるお客様に来て欲しいからです。だから、自動車好きがあつまれるカフェというのが大きな目標のひとつになりますよね。

 

ボルボV40と大鹿村

 

ーーー 田舎じゃないといけないんですか?

 

私のカフェに来て、そこには素晴らしい景色が広がっていて、好きに写真撮って良いですよーとか、お客様の大部分がクルマ好きですよーとか、特にボルボやプジョーのユーザーが多いですよーとか(笑)

 

クルマで来てもらうのですから、都心や地方都市では難しい。田舎であれば適度にドライブを楽しめるし、高速道路のインターチェンジから行きやすい場所・・・(※5)今は甲信越あたりを考えています。関東・関西の中間なんで。そこに店を構えれば、旅行のついでに来てもらえるんですよね。

 

でもそれだけじゃ駄目なんですよね。もう一捻り必要。私のカフェが目的地になるように、色々準備しないといけないんです。monogress というブログがあって、私が一人で記事を書いていて、その人が経営するカフェがある。これはとても重要なことなんです。

 

店主とお客様とが対等なお店

ーーー ブロガーの経営するカフェってことですよね。カフェのオーナーがブログを書いている、みたいな感じでしょうか。

 

カフェのオーナーが「うまい料理ができたよ!」というブログを書くのとは少し、違うんですよ。monogress を書いている私という人物が居て、私の考え方はブログを見て感じ取っていただいていて、私が「この景色が好きで」とか「このクルマが好きで」とか言うのを共感してくださるお客様が、手軽に会いに来れる感じです。

 

だから、お客様として来る皆様は、私にとって読者様であり、お客様でもある。共感していただいた皆さんに対して、私も共感しかえす、リアルワールドをつくる。読者様と私とが、対等な関係でお店でコーヒーを飲めるような、そんなカフェが作りたいんですよね。

 

ーーー なかなか奥深そうな気配がしますが、カフェができる日を楽しみに待っていましょう。ところで、カフェのメニューは決まっているんですか?

 

(※6)まったく(笑)でも、考え方はありますよ。シンプルな素材で、シンプルな料理を用意したいですね。

 

カフェメニュー

 

カフェ経営構想のきっかけはアレルギー

実は、カフェ構想のきっかけは子供の食物アレルギーなんです。一般的によく聞く、卵・牛乳アレルギー。市販品の大多数に入っているこの2品目で、私の子供は一時期、生死をさまよったんです。

 

だから子供の食べれるものを用意するのは大変で。かなりの食事制限を受けることになったのですけど、これがきっかけで私も家内も、「除去食」というものに興味が湧いたんです。

 

特定アレルギー品目を除去した食事です。例えば私は、小麦アレルギーの子には食べさせられないのですけど、小麦オンリーのパンを焼くことができます。膨らまないので簡単じゃないんですけど、何回も試行錯誤して焼けるようになりました。

 

このパン、アレルギーの無い子にもウケが良いんです(笑)

 

ーーー 牛乳や卵の入っていないパン。風味が弱そうな雰囲気を感じますが・・?

 

そこは偏見ですね(笑)シンプルに小麦の焼ける香り、シンプルに小麦の旨味だけ。本当に美味しいんです。

 

そして、旅行先で食事制限を受けてしまう子供、そして気苦労を重ねる親。私達夫婦もそうなんですけど・・・旅行先で美味しい除去食を提供できるカフェって良いよね、というところから話が始まっているんです。

 

10年前は見つけられなかったんですよ。今はカフェメニューにもアレルギー情報って載っていますけど。

 

肉まん製作 アイキャッチ

 

手数が足りなそう!

ーーー 手の混んだ料理、なんだか楽しみですね!すると、手数が必要になりそうですね。

 

叶うのであれば、いずれは雇用は考えないといけませんね。でも、先に言ったとおりブログというベースもあるので、複数店舗の経営とかは難しいです。発信方法を工夫して、私以外の発信者が現れれば、できなくも無いのですけどね。

 

例えば、(※7)私以外のブロガーさんだとか(笑)私自身弱小ブロガーですから、他のブロガーさんに飲み込まれてしまうかもしれませんけど(笑)

 

けれど、(※8)せっかく美味しい肉まんが作れるようになって、ブログでも発信したというのにメニューにしないのはもったいない。雇用は考えないといけませんね。

 

新しい世界に打ち勝つ方法

けれども、お店での雇用だとか基本的な事に加えて、全国的な繋がりを大事にしないといけない局面になるんじゃないかなというのが、私の考えです。

 

ーーー 普通の個人経営カフェ経営では成り立たないと?

 

そうです。地方都市だけでなく、関東近郊の商店街でもシャッター通りは増えつつあります。ただ食事ができるだけとか、ただ卸問屋から仕入れて売るとかでは、個人経営は成り立たないでしょう。なにか特色が必要です。

 

ーーー ブログ集客だけでは足りないということですか。

 

そう感じますね。簡単なところで言えば、ブログもそうなんですけど、社会的インフラが様変わりしていきます。道路や鉄道、クルマという自らが移動する世界から、WEB販売と物流の世界に移行していきます。

 

PCイメージ

 

この流れに逆らって店舗経営をしていると、成り立たない。接客業なので来てもらわなければ駄目なのは確かなんですけど、もう少し楽しめるものが必要です。期待して遊びに来れるような、細工が必要なんです。

 

例えば、まったく離れている個人商店同士をインターネットでつなげるだとか、クルマブロガーの読者様が別々の店に来店して、特定のインフラをつかって繋がり合うだとか。

 

(※9)ブログという基盤を、もっとメディア的に広いものに変えていって、コミュニティを支えるインフラのようなものに変えられれば良いなと。カフェでなくても良いんですけどね。

 

ブログ・インフラ・コミュニティ

ーーー 難しそうですね。

 

そうですね。最難関だと思いますよ。でも何かしらの目標が無ければ、目指すものも目指せないんですよ。

 

カフェの経営自体は、過去の成功例を見てインテリアをデザインしたり、空間を気持ちよく設計したり、美味しい食事を用意したりである程度は成り立ちます。私自身、(※10)中古の古民家を購入してリノベーションして、カフェ経営をはじめたい。そこそこネタにもなるし、ブログでリノベ状況の発信もできる。でも、そこまでなんです。もう誰かがやっている事なんですよ。

 

たまたま立ち寄ったお客様は、素晴らしいお店があったとリピートしてくれるかもしれません。口コミで繁盛するかもしれません。でも、私の求めているのは「大多数の時々来るお客様」ではなくて「共感できる仲間でまとまる全国規模のコミュニティ」なんです。

 

「素敵なカフェがあるって聞いたから」からもう少し踏み込んで、望みの叶う場所のような、ある意味お客様を選ぶようなものだとは思うのだけど、コミュニティに共感した人のあつまるような場所を作りたいなって考えています。

 

ーーー ありがとうございました。カフェ経営を”共感”でブログと結びつけようとする構想、面白そうですね。まこまちさんのブログ monogress は、今はクルマ記事が多いものの、次第にカフェ経営へのステップが記されていることでしょう。

 

この事が、あと数年で実現する。ワクワクしますね。今後も楽しみに monogress の配信記事を読んでいくようにしましょう。本日はどうもありがとうございました。

 

こちらこそ、ありがとうございました。

 

高ソメキャンプ場の夜

 

質問と回答

(※)← の箇所が、皆様からいただいた質問の回答となります。ありがとうございました(^^)

※の場所 質問
※1 一番のお気に入りポイントは(togari様)
※2 今気になるクルマは?(10max様 プリプリオ様)
※3 308SW購入後に乗っておけばよかったクルマは?(くるすぺ様)
※4 娘さんが乗るクルマで推したいのは?(くるすぺ様)
※5 カフェ開業の場所は?(でぃーた様)
※6 カフェのメニューは決めてある?(UU様)
※7 定年したらカフェで雇用してくれますか?(togari様)
※8 メニューに肉まんは含まれますか?(Attract car様)
※9 店舗開業に向けての一番の難関は?(UU様)
※10 店舗は居抜き・新築どちら?(UU様)

 

あとがき

書きすぎ(笑)

 

2020年の夏休みも残すところ最終日。また今度から、二日に一度くらいの更新頻度へ下がりますが、あたたかい目で見守ってね・・・

 

今回は完全に、私の言いたい放題かつ、自分のことしか話さない回でした。ツイッターでインタビューへの質問を投稿してくださった皆様、ありがとうございました!

 

そして今後も「まこまち」をよろしく。がんばってブログ、書くぞ!

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