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makomach’s eye/車社会新視点

  • 2021年4月22日
  • 4件

加速するパワーチョイス EV急進派と慎重派は何を思うか

トヨタ bZ4XとEV発売の発表は、EV急進派を殺さず活かす手段としてカードを切られた。EV急進派のボルボや日産、FCVを手中に収めるトヨタやステランティス。本当の目的をカーメーカーが明かさないまま、この世の中はどのように変わっていくのだろうか。

  • 2021年4月10日
  • 4件

大事な愛車と共に生きよう 独りよがりのセレナーデ

セレナーデというのは、夜、恋人の家の前で奏でる落ち着いた曲、という解釈が一般的です。私の中では、恋文のような情熱なものではなく、淡々と自分の想いを語るような、そんな曲を想像しました。私の望むカーライフは、美しいステーションワゴンを所有すること。すべての自動車ファンへ贈る、独りよがりのセレナーデです。

  • 2021年4月4日
  • 2件

プジョーが308で目指すものはCセグメントの王者ではなくニッチ市場

明確に高品質が見て取れる、新型 Peugeot 308 を作るプジョー。過去のCセグメント王者対抗馬は、今後どのような戦略で市場に投入されるのか。Cセグメントの王者へ挑む、ボルボとプジョーの戦略シリーズ、2つ目の記事は、ゴルフと308の販売台数推移を見ながら、将来の308を占います。

  • 2021年4月1日
  • 2件

Cセグメントの王者を狙わないボルボはXC20で勝負に出る

あえてCセグメントの王者を狙わない。ボルボはSUV EVに走り、Cセグカーを脅かすラインナップを構築しようとしています。それは、C40発表資料に見える、C40よりも小さな影。これはもしかすると、VOLVO XC20の販売を占っているのではないか?ボルボのCセグメント対策を、XC20の開発を前提に考えてみました。

  • 2021年3月25日
  • 10件

輸入車を所有し続ける意味を持とう

なぜ私は輸入車を選んだのだろう?趣味といえば話は早いのですが、趣味だと一言で表すのは寂しいものです。私がボルボ を選び、今プジョーに乗る意味は?そこには、家庭を守りつつクルマ好きでいたいという願いが込められています。

  • 2021年3月15日
  • 0件

サスティナブルなエネルギーで移動する前に考えるべき事

EV、PHEVなどサスティナブルなエネルギーで移動できるクルマが増える反面、移動自体の効率化を考える意見はあまり聞きません。自動車メーカーが様々な技術開発で未来のクルマを作ることは当然として、社会は何もしなくても良いのでしょうか。このことを、私は移動の効率化という考えで答えを考えてみました。

  • 2021年3月8日
  • 2件

吉利汽車との合併破談はボルボに何をもたらすか

ボルボと吉利汽車の合併協議は、様々な事業のパートナシップの強化とお互いの企業の独立性の確保という、一見ボルボに有利な幕引きとなりましたが、その実際は違うように感じます。今回の合併協議破談の裏側はどのようなものなのか。まこまちが独自視点でお話します。

  • 2021年2月17日
  • 2件

EV専売化の発表でわかる 脱・内燃機関戦略の難しさ

高級車メーカージャガーは、2025年にEV専売に切り替えると発表しました。老舗ブランドの内燃機関切り捨てのニュースには、不安視する声が数多く寄せられています。これはいったい何故なのか。

  • 2021年2月7日
  • 6件

フランス車を選んで得る独立独歩と本質を見抜く力

フランス車に乗るということは、多くの魅力あるクルマの中から最善の一台を手に入れるということです。これはある意味、試練です。独立独歩を貫く精神を鍛え上げ、クルマの本質を見抜きましょう。その先にはきっと楽しい、フレンチ・カー・ライフが広がるはずです。

  • 2021年2月3日
  • 8件

ディーゼル車の魅力と検索した貴方は必ず読んでほしい記事

ディーゼル・エンジン車の魅力は沢山あります。燃費の良さ、軽油の安さ。けれども、それらメリット・デメリットを超えて考えなければならないコトも多くあります。この記事では、ディーゼル車に乗ることで見える新しい世界、ディーゼル車の進化、EVをめぐる世界情勢を考えながら、ディーゼル車をオススメします。

  • 2021年1月28日
  • 8件

異国文化に病みつきになれる輸入車を買おう

異国文化を大事にしたいなら輸入車を買うことをオススメします。自分の好みを理解して、そこに異国文化が混ざるのであれば、その国の輸入車を買ってみましょう。貴方の好みは肯定され、豊かな生活が手に入れられることでしょう。

  • 2021年1月23日
  • 4件

脱ガソリン車100% = EV化っておかしいよね

脱炭素社会への情報収集。まずは現在の自分の考えを明確化。2030年脱ガソリン車って言うけれども、EV推進に隔たってないですか?様々な将来を切り捨ているように見えなくはない現在の政策は、正しいのか。自動車好きの観点から考えてみました。

  • 2021年1月16日
  • 4件

アヤフヤなブランド構築は言葉1つで崩壊する

ブランド戦略の難しさ。付加価値であったり歴史であったり、ブランドの意味するものはとても強い。しかし、その印象は脆く崩れ去る場合がある。ボルボの年初のインタビュー記事を読み、その危うさに触れてみたいと思います。