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makomach’s eye/車社会新視点

  • 2021年1月13日
  • 10件

人の価値観とブランド戦略の難しさ

ボルボユーザー時代、車両価格の上昇は、次の愛車にボルボは無いだろうと思わせるものでした。そして、プジョーはどうなるか。メーカーのブランド戦略と消費者の価値観のせめぎ合い。長期的な尺度で見た時、このせめぎ合いに意味はあるのか。しっかり観測していきたいと思います。

  • 2021年1月11日
  • 8件

脱炭素社会へ向かうための始めの一歩

自動車が大好きで、モノゴトを大切にしたいまこまちが送る、新シリーズ記事です。東京都は2030年に、新車販売での非電動化モデルの販売を拒否する「脱ガソリン車」を宣言しました。このシリーズ記事は、脱炭素社会実現に向けて、monogress 視点での新しい技術や政策をレポートしていきます。

  • 2021年1月2日
  • 4件

自動車選びのインスピレーションを大解剖する

2021年最初の記事は、「車選びはインスピレーションを大事にしよう」というメッセージ。今までも何度かインスピレーションについてお話していますが、今回は拘り抜いて、「なぜインスピレーションを大事にするのか」に焦点をあてて解説しています。本年も宜しくおねがいします。

  • 2020年12月16日
  • 6件

たまには愉しいクルマ談義を/プジョーのマイルドハイブリッド戦略を解き明かせ

パワーチョイスとして内燃機関とEVを設定したプジョー。プラグインハイブリッドもラインナップに加わる一方、マイルドハイブリッドは遅れた印象。しかしそこには、世界で生き抜くためのしたたかな戦略が隠されていた?プジョーの戦略を読む、想像記事をお届けします。

  • 2020年12月12日
  • 6件

ディーゼル・エンジンと将来のパワー・ソース

ディーゼル・エンジンには将来が無い・・・そんな言葉が嫌いな私まこまちが送る、将来のパワーソースの見通しについての考え方と、ディーゼルエンジンの短評をお送りします。ディーゼル、水素、ハイブリッド、EV。すべてが将来に欠かせない技術だと、私は考えています。

  • 2020年12月6日
  • 0件

PSAとFCA ステランティスの合併に隠された意味とは

PSAとFCAによる合併会社「Stellantis」。ラテン系の強力な自動車メーカーの誕生は、イタフラ乗りには素直に喜ばしいことだろう。しかし、実際に統合する人たちにとっては、駆け引きが大変なことのようです。ひとつの報道から両社の関係を予想します。

  • 2020年12月2日
  • 12件

吉利汽車との合併協議で感じるボルボの将来

中国工場での再生可能エネルギー使用率100%達成、全ラインナップ電動化。他の自動車メーカーに比べて、野心的に成功を積み重ねるボルボだが、ここに来て吉利汽車とボルボの合併交渉がはじまった。これは将来のボルボの消滅を意味します。

  • 2020年10月27日
  • 6件

世界一安全なファミリーカーがファミリーを捨てる時

aboutVOLVOの過去記事の再掲載。当時、プレミアム化に走っていくボルボに対する懸念を感じていた私が書いた記事です。世界一安全なファミリーカーは、果たしてプレミアム化をしてもよいのだろうか?そうするしか、生き残る術はないのだろうか?

  • 2020年10月23日
  • 0件

おしゃれな輸入車 2020年今選ぶべき車はコレだ!

オシャレ目的でオシャレな輸入車が欲しい人は、沢山いるはずです。monogress では今回、250万円〜500万円の間で手に入る、オシャレさ抜群の輸入車を紹介します。まこまち流のオシャレ輸入車って、いったいどんなだ!?

  • 2020年10月9日
  • 4件

200記事記念 良いクルマの定義とは?

ブログ monogress の200記事記念。良い車とは何なのか。まこまちが考えるその答えは、プレミアムカーというものに触れることで、ようやく言葉として表すことができました。200記事記念シリーズの最終回は、Cセグメントに並んだ実力派の車を比較し、良い車の定義を探ります。

  • 2020年10月1日
  • 0件

ボルボ2021年発売の新型車を仄めかす2つの噂

なかなか見えてこない、V40後継車の情報。今回2つの噂話から、次に発表される新型車が現実味を帯びたものなのかを想像してみます。キーになるのは、「EV」と「ジーリー」。積極的電動化主義と化したボルボの次の一手とは!?

  • 2020年9月28日
  • 0件

エアバッグに愛を 考案者小堀保三郎に想うこと

エアバッグの祖は、実は日本人だったーーーあまり知られていない事実の理由は、日本では積極的に扱われなかったからです。日本人が発表して、海外で売られて、日本へ逆輸入される事実は、昔からのことだったようです。開発者 小堀保三郎について綴ります。