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モノ(mono)

自動車・自転車・電車や生活家具など、道具を深堀りするカテゴリー

  • 2021年9月12日
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空色のタイレル vol.2 可愛らしいのに性能ではあの2台を凌駕する?

シックスホイール実現の為に、私の選んだ Tyrell IVE。自転車のブランドをよく知らない私としては、外観の良さと性能の比較をきっちりしてから購入したい。今回は、インスピレーションでは Tyrell にしようと思いつつ、背中を押す理由が欲しい初心者なりの Tyrell / Birdy / BROMPTON の比較録です。

  • 2021年9月8日
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プジョーNEW308に見る 新鮮で特別なプレミアム

プジョー新型308を見て感じたこと、新しいプジョーの目指すプレミアム。勝手な話ではありますが、私は「使い手が魅入り、編みだす個性のパートナー感」なのではないかと感じました。よくデザインされているのに、主張しない。主役のようで主役にはならない不思議な感覚。このクルマは面白い。

  • 2021年9月5日
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プジョーNEW308 エクステリア・デザイン・吟味録《初見編》

プジョー・ライオン・エクスペリエンス2021(六本木開催)に行き、新型 Peugeot 308 を見てきました。思ったよりもエグみは薄く、納得の行くエクステリアデザインは素敵の一言。今回は新型308の写真を見ながら、エクステリアの見どころを解説します。

  • 2021年8月12日
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ボルボの「コンセプト・リチャージ」に見る ありふれない未来

ボルボ・コンセプト・リチャージの発表、ジーリーとの共同出資会社の資本比率の増加。2021年夏のボルボは、今後のボルボの電気自動車戦略を構築する上での重要な情報を与えてくれました。矢次に出された発信から、ボルボの次の戦略を導き出します。

  • 2021年8月8日
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プジョーの前年比168%という躍進はラインナップの誠実さにあり

プジョーの躍進はとまらない。2021年7月時点の、1月からの販売台数は前年比165%をマークしました。これはPeugeot 208 や Peugeot 2008 の新車効果があるものの、本当にそれだけなのでしょうか。私は、新車効果を押し上げた、プジョーのある「力」に着目してみました。

  • 2021年6月10日
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嫁ちゃんのブロンプトン vol.1 代官山に買いに行く

高級折りたたみ自転車ブロンプトンは、嫁ちゃんのモノである。はじめて我が家に舞い降りるブロンプトンの生活記。第一回目は、代官山の直販ショップ「ブロンプトン・ジャンクション」でのお買い物の様子をお送りします。自転車って試乗して買うものなんだ!

  • 2021年5月23日
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(新型プジョー308)絢爛ハッチバックの予習録Vol.1 エンジン編

新型 Peugeot 308 を、日本発売まで追っかけるコーナー「絢爛ハッチバックの予習録」。第一回目は、エンジン・ラインナップのお話。HYBRID 225 / 180 に、欧州エンジン・オブ・ザ・イヤー取得済みの PureTech 130、甲高いエンジン音が魅力の BlueHDi 130。これらのスペックを海外サイトより情報収取・予習します。

  • 2021年5月20日
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ボルボ チケットホルダーの楽し使い方6選

ボルボのフロントウインドウについている、チケットホルダー。駐車券を置いておくくらいしか使いみちのないコイツの有効活用方法を独自考察。おふざけ記事なんじゃないの?はい、そうです(笑)リラックスしてお読みください。

  • 2021年5月8日
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【i-Cockpitの本質】操縦の違和感はドライビング・ポジションにあり

プジョーのドライビング・ポジションに関するお話です。i-Cockpit 用適正ポジションを得るには、クルマの運転の基本となるポジションの作成+ステアリングの位置調整が必要です。プジョー車を気に入るかどうかは、すべて最初のポジション生成にあり、と言っても過言はなし。今回は、私の感じた違和感とともにプジョー車の適正ポジションのつくりかたをお話します。

  • 2021年5月5日
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Peugeot 308SWを9000km走行して感じた「ちょうど良い車選び」

我が家の Peugeot 308SW は、9000 km を走り終えました。雑味が取れて素直に走るプジョー。エンジンのパワー、サウンド、クルマの動きとバランス。私に丁度いいクルマを操る楽しさを、日常の速度域で楽しませてくれるトータルバランスの良さに今更ながら気付かされました。

  • 2021年5月1日
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プジョー トランスミッション 回顧録

プジョー車を初めて購入するという人は、大きな不安の中でサインすることになる。例えインスピレーションがこのクルマにしたいと言ったとて、トラブルは不安なものは不安なのだ。だからこそ、クルマの動きの要であるトランスミッションについて、試乗してよく感じて欲しい。

  • 2021年4月27日
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【グレード読本】インスクリプション・ラプソディー

どのメーカーにも言えることだが、上級グレードにオプションをつけると、ひとつ上のクルマが手に届く位置にくる。ボルボでも Inscription グレードは、そんな微妙な立ち位置にある。モデルごとのヒエラルキーがしっかり見えるボルボならではの悩みを解説いたします。