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Seeing is believing

ここにある自動車コラムは、ボルボ2台プジョー1台と乗り継いだ、まこまちの意見である。他人の正義を読むことで、あなたの正義はさらに明確なものになるだろう。

  • 2022年5月5日
  • 1件

直列6気筒の復活を手放しに喜ぶことは正義だろうか

直列6気筒エンジンの復活・・・一時期姿を消しつつあった直6エンジンにスポットライトがあたろうとしている。大排気量を嫌って直4ダウンサイジングターボエンジンへ移行したにもかかわらず、時代は何故直6エンジンに向かうのだろうか。そして我々は手放しに喜んで良いのだろうか。

  • 2022年4月13日
  • 2件

旬なディーゼル一気乗り!主張の激しい5つの車種を乗り比べた

ディーゼル・エンジン車乗り比べ!プジョー/ボルボ/フォルクスワーゲン/マツダという「今が旬」のディーゼル車を比較します。EVが台頭しても、内燃機関はまだまだ続く。ディーゼル車の良さが知りたい、どのように選べばよいのか悩んでいる、というディーゼル予備軍であるあなたに、楽しいディーゼル情報をお届けします。

  • 2021年8月29日
  • 2件

コスパで選んで後悔した人へ送る失敗しない車選び

自動車選びで失敗したこと、ありませんか。私は一度大失敗し、そのクルマは半年で手放しました。経済的に苦境に立たされるクルマ選びの失敗は、できる限り回避するべき。私まこまちの経験をもとに、幸せな車選びのメソッドをお伝えします。

  • 2021年8月1日
  • 10件

シェアワールドへの警告 愛着の無い世界は幸せと言えるだろうか

未来のカーシェアの話です。近年、自動運転が実現したときの注目のひとつとなる「自動配車カーシェア」が話題になっています。これからは、クルマを持たないという時代になると。しかし私は警告します。モノを大事にする意識の低下がさらに加速するのではないかと。そして、「シェア」では得られない幸せがある、と。

  • 2021年5月13日
  • 2件

どんなクルマにも官能性能は存在する

官能的というと、肉体的快感、性的感覚を感じることを言うらしい。クルマの誌面でよく見るのは、とりわけ秀でた性能。人として得られる力を超えて辿り着いた世界には、生物的な身震いを感じる。官能という例えはきっとピッタリなのだろう。でもこれって、普通の車では感じない事なのか?愛車を振り返って、その答えを導きだします。

  • 2021年5月10日
  • 6件

ステーション・ワゴンは輸入車から選ぶべき

日本には、輸入ステーション・ワゴンがある・・・ミニバンもSUVも沢山走っていてつまらない、それでも高いユーティリティは欲しい、走りも楽しみたい、という欲張りなあなた。輸入ステーションワゴンはいかがでしょう。ミニバンやSUVと比べればわかる、輸入ステーションワゴンの魅力をお伝えします。

  • 2021年4月22日
  • 4件

加速するパワーチョイス EV急進派と慎重派は何を思うか

トヨタ bZ4XとEV発売の発表は、EV急進派を殺さず活かす手段としてカードを切られた。EV急進派のボルボや日産、FCVを手中に収めるトヨタやステランティス。本当の目的をカーメーカーが明かさないまま、この世の中はどのように変わっていくのだろうか。

  • 2021年4月10日
  • 4件

大事な愛車と共に生きよう 独りよがりのセレナーデ

セレナーデというのは、夜、恋人の家の前で奏でる落ち着いた曲、という解釈が一般的です。私の中では、恋文のような情熱なものではなく、淡々と自分の想いを語るような、そんな曲を想像しました。私の望むカーライフは、美しいステーションワゴンを所有すること。すべての自動車ファンへ贈る、独りよがりのセレナーデです。

  • 2021年4月4日
  • 2件

プジョーが308で目指すものはCセグメントの王者ではなくニッチ市場

明確に高品質が見て取れる、新型 Peugeot 308 を作るプジョー。過去のCセグメント王者対抗馬は、今後どのような戦略で市場に投入されるのか。Cセグメントの王者へ挑む、ボルボとプジョーの戦略シリーズ、2つ目の記事は、ゴルフと308の販売台数推移を見ながら、将来の308を占います。

  • 2021年4月1日
  • 2件

Cセグメントの王者を狙わないボルボはXC20で勝負に出る

あえてCセグメントの王者を狙わない。ボルボはSUV EVに走り、Cセグカーを脅かすラインナップを構築しようとしています。それは、C40発表資料に見える、C40よりも小さな影。これはもしかすると、VOLVO XC20の販売を占っているのではないか?ボルボのCセグメント対策を、XC20の開発を前提に考えてみました。

  • 2021年3月25日
  • 10件

輸入車を所有し続ける意味を持とう

なぜ私は輸入車を選んだのだろう?趣味といえば話は早いのですが、趣味だと一言で表すのは寂しいものです。私がボルボ を選び、今プジョーに乗る意味は?そこには、家庭を守りつつクルマ好きでいたいという願いが込められています。

  • 2021年3月15日
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サスティナブルなエネルギーで移動する前に考えるべき事

EV、PHEVなどサスティナブルなエネルギーで移動できるクルマが増える反面、移動自体の効率化を考える意見はあまり聞きません。自動車メーカーが様々な技術開発で未来のクルマを作ることは当然として、社会は何もしなくても良いのでしょうか。このことを、私は移動の効率化という考えで答えを考えてみました。

  • 2021年3月8日
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吉利汽車との合併破談はボルボに何をもたらすか

ボルボと吉利汽車の合併協議は、様々な事業のパートナシップの強化とお互いの企業の独立性の確保という、一見ボルボに有利な幕引きとなりましたが、その実際は違うように感じます。今回の合併協議破談の裏側はどのようなものなのか。まこまちが独自視点でお話します。