CATEGORY

環境社会と自動車文化

  • 2021年8月1日
  • 10件

シェアワールドへの警告 愛着の無い世界は幸せと言えるだろうか

未来のカーシェアの話です。近年、自動運転が実現したときの注目のひとつとなる「自動配車カーシェア」が話題になっています。これからは、クルマを持たないという時代になると。しかし私は警告します。モノを大事にする意識の低下がさらに加速するのではないかと。そして、「シェア」では得られない幸せがある、と。

  • 2021年2月27日
  • 0件

自動車開発国の電力事情(前編)

闇雲にEVへ行くべきか、そうでないかは、技術を持つ国の実情で意識が違います。世界の自動車産業を牛耳っている、「アメリカ」「欧州」「日本」そして「中国」。各国のエネルギーの実情を見ながら、EVへの本気度を考えてみました。

  • 2021年2月17日
  • 2件

EV専売化の発表でわかる 脱・内燃機関戦略の難しさ

高級車メーカージャガーは、2025年にEV専売に切り替えると発表しました。老舗ブランドの内燃機関切り捨てのニュースには、不安視する声が数多く寄せられています。これはいったい何故なのか。

  • 2021年1月23日
  • 4件

脱ガソリン車100% = EV化っておかしいよね

脱炭素社会への情報収集。まずは現在の自分の考えを明確化。2030年脱ガソリン車って言うけれども、EV推進に隔たってないですか?様々な将来を切り捨ているように見えなくはない現在の政策は、正しいのか。自動車好きの観点から考えてみました。

  • 2021年1月11日
  • 8件

【序章】脱炭素社会へ向かうための始めの一歩

自動車が大好きで、モノゴトを大切にしたいまこまちが送る、新シリーズ記事です。東京都は2030年に、新車販売での非電動化モデルの販売を拒否する「脱ガソリン車」を宣言しました。このシリーズ記事は、脱炭素社会実現に向けて、monogress 視点での新しい技術や政策をレポートしていきます。