人の「なり」と愛車を見て我がふり直す

今朝、朝3時に起こされて、客先のトラブルで、最終的には出勤せざる得なくなった。

早く自分の仕事を降ろしたいと思うのだが、実質的な仕事のスキルが足らないとクレームになってしまう。なら訓練する他ないのだが、著しく機会の少ない仕事なものだから、教えようにも教えられない。

ならば、自分はどうだったって考えると、教えられた覚えはない。書面から内容を読み取り、リスクを計算して自分で仕事を請け負った。人を育てることも一緒に請け負ったが、降ろす度に転勤になり、結局自分が残る。

一体どうしろと言うのだろう。

 

まこまちさんが居るから大丈夫ですよ。

自分がいないと事務所がまわらなくなるなんて、考えちゃいかん。

 

そんな事、言われたくもない。私が居るから大丈夫なのではなく、なし崩し的に私が応対しているだけだ。

事務所が回らない?回せる人材を流出させておいて、何を言うのだろうか。何も見えていないだけではないか。

基本的に仕事の仕方のスタンスが、他の人と少し違うだけ。オリジナルがなければ将来生きていけない。大企業に埋もれたくない。ただそれだけで仕事をしてきたんだ。だから他の人が困る仕事を請け負い、人を育てた。

 

私から、私を奪わないで欲しい。

私から、私が育てた人を奪わないで欲しい。

 

プジョー 308SWと夕焼け

 

なぁぁんて考えながら、午前中に仕事を終えて昼寝して、洗車してきた。久々にガラコなんてものを塗り塗りして、しかも今回はパノラマガラスサンルーフもヌリヌリしてきたから、大変だったけれど、とても気持ちが良くなった。

そういえば、クルマが点検から帰ってきて、走行距離が500kmを超えたあたりから、サスペンションの動きに変化が見られるようになった。少し「まろやかさ」が出てきたのだ。

とても気持ちのいい「まろやかさ」だから、わざとマンホールの上を走ってみたり、凹みを走ってみたるするけれど、思った以上に振動を吸収しているようだ。

それでいて幹線道路を時速60kmで走ると、なかなかスッキリした乗り心地だ。

 

もう少し変化するのだろうか?

 

試乗車のプジョー308SW GT-Lineに比べると、ホイールサイズの違いでスッキリさは足らないけれど、「まろやかさ」は勝るようになったようだ。試乗車も大して走行距離が行っていなかったから、さらに良くなるかもしれない。

子供の成長を見るようにクルマを見れる。こんな楽しいことはない。(将来売るのが怖いけれどね)

 

人もクルマも、成長が欠かせない。

私も文句ばかり言っていないで、先を見て歩もうと思う。

プジョー 308SWと桃の花

 

本日も monogress をお読みいただき、ありがとうございます。

梅や桃がキレイですね。もう少しいい写真を撮りたいです!

この日記の通りですが、朝方大変な目にあったもので、ブログの更新はこの日記だけです。ごめんなさい!

人を見る仕事に着くと、見たくないものまで見えてしまうし、自分が反省する機会も増えます。その記憶はデータベースになって、人を見る目を養える、のでしょうか?

ビジネスはまだまだ解らないことばかり。もう数年、頑張りたいと思います。

スポンサー・広告