プジョー308SW 8ATのギクシャク

うーん、プジョーは不思議。車の挙動はまだまだ変わるのだろうか?

ただいま走行距離600km。ちょこちょこ不満はあるけれど、しっかり聞いてくれるディーラーで助かっている。

来週末には同乗運転で一緒に確認してくれることになった。

 

そんな中お願いしようと思っていた中に、8ATの挙動がある。

停止速度直前になるまでエンジンとトランスミッションを切り離さないようで、停止前にガクガク揺れた。

おいおいさすがにADバンと同じような動きをしちゃだめでしょ?と、制御系の問題かと考えていた。慣らし運転でなおるのなら良いのだけれど。

なんて考えていたら、昨日は問題なくスイスイ動いた。あれれ?

 

実は週中、車で会社に行く機会があった。

ひとりで乗る308SWは軽快で、全幅1800mm程度ならいつもの裏道もヒョヒョイのヒョイだと気軽に運転していた。そこでまだ試していなかったのが、「スポーツモードでの燃費」。

スポーツモードはシフトチェンジのタイミングを700rpmほど上げるようで、さらにアクセルを離してもエンジンとの直結状態を解除しないので、マニュアル車のようにアクセルだけで速度のコントロールができる。

クイーンと回るディーゼルエンジンに、これは楽しいなとニコニコしていると、停止時にスッと止まった。

 

おや?あーなるほど、アイドリングストップしないからだ。

 

プジョー308SWのディーゼルエンジン車は、AdBlueによる排ガス浄化を行っている。ユーロ6に対応するクリーンディーゼルは、きっと10年前のガソリンエンジンよりクリーンに違いない。

そしてクリーンになりすぎたおかげで(?)、ボルボとは違いアイドリングストップを止めることができるのだ。

 

スポーツモードボタンを押すと、アイドリングストップをしない設定に変えるらしい。

そこで、アイドリングストップするように「ボタン」押す。

スポーツモードは解除されず、アイドリングストップだけがかかるような表示に変わった。

 

すると、アクセルレスポンスはスポーツモードなのに、停止はスッととまって、アイドリングストップもかかるようになった。

 

おぉ、これぞベストセッティングではないか!

 

 

これは、「308 BlueHDiは8ATの制御がかなり燃費を稼ぐことに振っているから、厳しい人はスポーツモードをお薦めするよ。」とブログに書けるな〜

なんて考えながら、昨日買い物に出かけたら。

通常モードでの停止もスッキリしていることに気がついた。

 

 

んん!?スポーツモードでの慣らし運転が功をそうしたのか!?

 

 

ボルボは1つ1つの機能がしっかり動いていて、結果が目の前にあるものだから、ブログの記事に書きやすい。

一方プジョー は、(308SWだけかもしれないけれど)納車初期段階では印象がドンドン変わる。ブログの記事として書きにくい(笑)

変化を楽しむ。これもプジョーの醍醐味なのかもしれないね。

なにせ、昨日の308SWはまたもや、足回りがまろやかになっているんだもの。このままでは絨毯カーになってしまうよ!

 

 

いつも monogress をお読みいただき、ありがとうございます。

今朝はプジョーのプチレビューの日記でした。日記に書いておかないと、すぐに印象が変わる車。それがプジョーなのかも。とても楽しい(^^)

さて、昨晩コンテンツを投下していますが、車ではありません。Kチェアというリビングチェアです。小ぶりでノスタルジックなチェアを、沢山の写真とともに紹介しています。

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