マスク争奪戦に参加できない人

自分が後悔する話。

 

「昨日、ようやくトイレットペーパーが手に入った。

ティッシュだのトイレットペーパーだの、マスクだのが飛ぶように売れるのは、自分や自分の家族のことを思えば仕方がない。

ただ、これは私のワガママだが、ぜひ花粉症の人にマスクだけは供給して欲しい。

 

なぜかと言えば、マスクが無い花粉症患者は、1日に一箱くらいティッシュペーパーを使ってしまう。

マスクは、感染している人がしなければ効果は期待できないのだという。

自分がかかっていて、他の人にうつしてしまったら申し訳ないという人がいるのなら、まあ仕方がない。他の人からうつされるのが嫌だからという人は、ぜひマスクを諦めて欲しい。

その空いたマスクは、花粉症患者がこころよく引き受けてくれる。

 

とまあ、例えば上は花粉症患者のワガママだが、みんなそれぞれ色々なワガママ?で、やはりティッシュペーパーもマスクもトイレットペーパーも欲しいわけだ。

だから、こればかりは強く言いたい。

毎朝店に並んでマスクやティッシュを買う人、家にストックがあるなら買うのは辞めなさい。

 

コロナが過ぎ去り、余ったティッシュやマスクの山を見て、どう考えるか予想してみよう。その愚行をしなかったおかげで、助かる鼻があったんだなと後悔する事だろう。」

 

 

なんて事を考えるまこまちは、花粉症です。辛いです。だからモヤモヤとこんな事を考えていた(笑)

会社で仕事をしている自分のすぐ近所で、消耗品の争奪戦が行われている。

そかなら参加できずに、妬む自分がいた。

とても恥ずかしいと思ってしまった。人に言うのだけはやめよう。ブログには書いたけど!

 

 

今日も monogress をお読みいただき、ありがとうございます。

花粉症対策で一番効果があるのは、私個人的にはマスクとワセリンのコンボです。ワセリンを鼻の下や入口、目の下、鼻の筋に沿って塗り、マスクをします。

こうすると、マスクの隙間から入る花粉がワセリンにキャッチされ、鼻の奥まで届きません。実に快適な生活が送れます。

 

ただ、春の良い香りがシャットアウトされるのは、やはり悲しいなあ。

今日はボルボネタを1つ投稿しています。

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