誤認逮捕への困惑

後輩の1人が、会社の車で違反をしてしまった。

時間帯進入禁止の違反で、夕方の時間帯だけ交差点で右折できなくなる、よく見るものだ。しかし彼の作った報告書を見ると、不審な点が見つかった。

図では左折となっていて、文字では右折となっている。

 

違反切符、見せて。

 

と彼にいい、出された青い紙には、右折の文字が。あれ?やはり右折禁止だったの?

ところが彼は、左折で捕まったと言うではないか。何か噛み合わない。

試しにGoogle Mapで確認してみる。該当の交差点は、時間帯制限中でも左折はできた。対向車線を調べてみると、同じく左折ができる。

混雑時間は右折待ちで滞留しないように作られた制限である事がわかった。

 

と言うことは、彼は誤認されたと言うことだ。

 

たまたま同じような車種が対向車線から右折で入り、後輩君は左折。警察のネズミ捕りは複数人で行われるので、見る側と捕まえる側とで認識がズレたのだろう。

 

認めちゃったの?と聞くと、ハイと、答える。

指、押す前になぜ聞かなかったの?と聞くと、警察が聞いてくれなかったと答える。

最後の説明でわかるでしょ?と聞くと、言われるがまま押してしまった、と答えた。

 

大人なんだから、ハッキリ言わないと、と言いつつ、責めるのをやめた。プレッシャーで事故でも起こしかねない。すこし考えなくては。

 

しかし、会社としては違反にカウントされてしまう。どうしたものか。

 

 

以前、不服だった場合は違反金を払わずにいれば、裁判になると聞いた事がある。ただ証拠が整わなければ、一度認めていることもあって覆らないようだ。

ドライブレコーダーは?と見てみたが、故障していた。もう八方塞がりだ。

 

残っているのは、捕まった時のナビ画面。上司に言い分けるために、撮影していたのだと言う。

それを警察に見せようよ、なあ?

色々な人がいるもんだな、なんて突き放せない、後輩の違反。何か良い方法は無いものか。。

 

 

いつも monogress をお読みいただき、ありがとうございます。

508の試乗記は出社前に完成せず、です。明日にはお披露目できそうです。

コメント、メールに返信できずにいます。ごめんなさい。流石の3月、少し忙しいです!

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