鳶の子は鷹になるかならないか

子供が模試をうけて自己採点をしていた。

 

数学の1問目。サービス問題だが、間違えていた。ものすごく悔しがっているのだが、大人から見ると、3月に入って何もしていなかったでしょ?と言いたくなる。

 

言いたくなるのだが、言うとやっぱりヤル気が無くなるかな。と思うと、言えない。私も家内も、娘の進学校コースを目指すことには正直驚いているから。

 

鳶の子は鷹にはならない。

 

いくら頑張っても、ある一定のところでつまづくなではないか?その挫折がいつ起きるのか。実はもう起きているのか。それでいて良い成績を得ている我が子は、私よりもすでに頑張っているのかもしれない。

 

または、サボっただけの鷹の子なのかな?

 

自分の事ではないけれど、自分の子はさの事は自分のように悩んでしまう。正しい道はどれだろうね。

 

そう思って、大人がよく使うPDCAを説明してみる。すでに勉強に取り入れているかもしれないが、知らないと言うのなら意識した方が優位だろう。

 

今年、3年生の我が娘。来年の春には笑顔が咲く事を期待したい。

 

 

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昨晩、プジョーエンジン対決をアップしております。楽しんでね。

受験戦争は終わったと思っていましたが、我が子を支援する受験戦争がはじまります。親って大変だ。

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