捻挫と発熱の媚薬効果

昨日、捻挫してしまった。

 

会社の車に乗り込む時に、立体駐車場の段差につまずいてしまった。かなり痛かったのだが、仕事をキャンセルすることもできず、その後足を冷やして休んだ後、仕事を続けた。

 

結局、昨日は痛みが引いていて、念のため今朝病院に行き、湿布をもらってきた。明日には動けるかなーなんて、結構気軽に考えていたのだが。

 

夕方になって、発熱。怪我をしたところも熱を帯びて、慌てて冷却をしてロキソニンを飲んで、今に至る。

 

まあ、片足で済んでいるのだから、まだ良いと考える。気をつけないといけないのはこれから。片方の足をかばいすぎて、もう片方も捻る可能性もあるからね。前向きにいこう。

 

小学生の頃だったか、両足捻挫をしてしまったことがあって、それは本当に参った。

 

両足包帯状態。それでも、学校には行った気がする。休んでも良かったのだけど、数日休んで学校に行くと、話題が変わっているし勉強も進んでいる。これは嫌だ。

 

女子に優しくされるのは悪くない。モテない男の悲しいこと(笑)

 

 

しかし、後になってこれは、間違えていたのではないか?と考えるようになった。

 

ヤマシイ考えに違いないのだけど、中学生になって、ある噂を聞く。骨折して療養していた男子の元に、お見舞いアンド告白に行った女子がいた、というのだ。

 

その話は後日、直接本人から聞いた。

 

本当だったらしい。ちくしょー

 

自分も家で休んでいたら、お見舞い来てくれたのかな?というありもしない現実に悔やむ中学男子。しかし当時はモテたくって仕方がなかった。

 

その夢は、高校生になって達成された。告白ではなかったけれど。なにせ、すでにお付き合いしていた彼女がきたのだからね(てれてれ)

 

まこまちさんのデレデレ話を聞きたいんじゃねーんだぞ!といきりたたないで(笑)もう少し続くからー。

 

 

 

足が急に痛み出して、熱が出始めて、少しあせる。明後日は息子の入学式。その次は出勤だ。仕事はサラリーマンのサガだなーと悲しくなるが、息子の入学式は見たいじゃないか。

 

そこで家内は布団をひき、娘は電気スタンドを枕政元へ配備。息子はほっぺたをくっつけてきて大丈夫?と、あれよあれよとお休みモードだ。

 

そして横になっていると、覗き込んでくる家内の顔。

 

高校生のときの、心配する顔は今も変わらない。いつまでもホッとできる。

 

この家庭を築けて良かった、などと考えるのは、やはり傷を負っていて、すこしナイーブになったからか。なんにせよ、素晴らしい自分の家庭のため、また働こうと気合が入る。

 

捻挫による発熱は、珍しい事ではないらしい。組織の破壊を治すため、血流を流すのと同時に、代謝を活発にして怪我を早く治すのだとか。

 

痛みも、無理をするなというシグナル。安静にしておくのが間違いないよね。

 

それにしても、怪我の功名なのか、なんなのか。微熱で優しくされると、グッとくる。あれかな、媚薬を飲まされたのかな(笑)

 

ただ、捻挫によって意気消沈している相手には、優しくする事で結構告白成功率は上がるかもしれない。なにせ、行動してまで自分を心配してくれるのだから。

 

血行が高くなってきた。私はもう少し、休みたいと思います。

 

 

 

久しぶりの日記でした。いつも、monogress  をお読みいただき、ありがとうございます。

 

コンテンツは、私が今プジョーに乗れないことも手伝って、過去の試乗体験から元気になりそうな車紹介を中心に、今週は進もうと考えています。

 

遅い時間となりましたが、ジープレネゲードを写真たくさんで記事にしました。読んでね!

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