夢に向かうための第一歩な話し

コロナ騒動で自宅に居るばかりとなると、なかなか日記も捗らない。

 

先週は捻挫の為にほぼ寝たきり状態だったこともあり、痛みで頭も回らなかった。やはり現場に出て体を動かさないと、ブログもはかどらないなあ、という贅沢な悩みを持っているわけだけれど。

 

カフェの夢の話しをひとつ。

 

カフェ経営をするには、移住しなくてはならない。結婚して新居を構えて依頼、20年間引っ越しなんてしていない私にとっては、県外への移住など冒険でしかないわけで。

 

移住先を探すドライブに出かけられるものを、本当に困ったウイルスのおかげで出来ないときた。たまったものではない。

 

私は若くはないが、40代で独立するのが夢であるため、そんなに長い時間をかけずに移住をすることになる。長野県内の数々の景勝地を周り、マイ・プレイスを探し出さなければならないわけだ。

 

そして、夢を叶えるためには、とある行動に出る必要がある。とても大きな、途方もなく疲れそうなこと。

 

 

 

不動産の売却である。

 

 

 

もともと永住するつもりはなく、プラスになるポイントで売りに出そうとは思っていたのだが、鉄骨鉄筋・耐震マンションというのは住心地がよく、しかも賃貸よりも安いときている。

 

地震で言えば震度を2くらい下げてくれるので、家族を守るためにも最適解であった。

 

しかし、3年前後で移住するとなれば、移住先が見つかった段階ですぐに不動産を購入できるようにしておくべきであり、二重家賃のような状況には持ち込みたくない。

 

となれば、不動産を売却した上で賃貸に住み、いつでも移住できるようにしておきたい。

 

 

臨・戦・態・勢!

 

 

本来、オリンピック景気で中古マンションの相場は上がっている最中なのだが、その景気はどうやら1年先送りのようだし、それでも勝負を始めておかなければならない。

 

コロナショックで、自宅の家庭菜園があったならと、どれだけ思ったことか。野菜の手に入らない日常。体の調子は崩れていく。色々考えれば、やはり自然豊かな土地に暮らすのが良い。

 

ということが、家族会議で話し合われた。

 

子供の学校との兼ね合いもあるが、子供の夢を待っていては大人の夢は成就しない。さあ、動き始めよう!と気合を入れた、4月13日でした。

 

 

 

いつも monogress をお読みいただき。ありがとうございます。

 

世界の人々の夢を遮るコロナウイルス。手洗いをしっかり行い、撲滅させましょうね。

 

本日は、コンテンツの更新はありません。

スポンサー・広告