昔のカタログが出てきて思う

最近、家の中の片付けに必死で、夜中まで起きていられないです。仕事も忙しくなってくるし、売り上げを取り戻せ!という世界になってきてるから、コロナ前より辛いだろうなあ。

 

そんなヘロヘロ状態で片付けをしていると、ついつい横道にはいっちゃう。昔の本に引っかかるというやつです。アルバムとかも、しまう前に手が止まる。

 

クルマのカタログ沢山

 

昔の自動車のカタログ。こいつは大変面白い。

 

カタログの表紙、内容を見ているだけで、クルマを選ぶときに何を考えていたか、思い出せるんだ。

 

トヨタレビンは、カローラスパシオがいいと言っていた私に、そんなダサいクルマはやめてと彼女に言われたんだっけなあ、とか。

 

トヨタセリカは、レビンがクラッシュした時に仕方なく選んだよなあ、アルテッツァ欲しかったなあ、とか。

 

レガシィB4はNAエンジンなのにフラットトルクで、惚れたかったなあ、とか。

 

ところが最悪の思い出になったエスクードと、一番長く乗ったV50がみつからず、残念。

 

 

クルマ選びの中で重要視するのは、私の場合はエンジンだなってカタログを見ていて思う。

 

セリカのVVTエンジンは、高回転カムなんて10回も使っていないけど、欲しくて買った。持っている事が嬉しかったなあ。

 

NAボクサーも、5気筒エンジンも、ディーゼルターボも。右足とリンクするエンジン選びを妥協すると、良い事ないぜ。

 

その証拠が、エスクードであり、もっと良いエンジンを選べばよかったと後悔しっぱなしだった4AFEレビンだし。

 

110ps。テンロクスポーツじゃなく実用エンジングレードを選んでしまった若き日のまこまち。でもその後悔のおかげで、いま輸入車ライフを送っていると考えればマンザラ悪くない選択肢だった?笑

 

クルマ選びひとつとっても、将来が変わっていく。やはりこの世は、多元宇宙なんだ!

 

ん、オカルトじゃないよ?笑 でも不確実な事は確かな宇宙論で、今日は締めくくります。

 

分量少なくて申し訳ありませんが、あと一月くらい忙しく、こんな感じです(^ ^)

 

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