日記 会社の損益は社員にどこまでしらせるべきか

ライフスタイルを大幅に変更中の今、仕事も家庭もコロナ対策にももがいている私です。

 

月末月初での忙しさも相まって、ブログの更新も滞り気味。クルマのネタは時間がかかっているものだから、今朝は日記をひとつ書いておこうと思います。

 

いつも真っ先に読んでくださる方には申し訳ないのですが、中途半端にクルマネタをアップしてもつまらないので、ご了承ください(汗)

 

 

我が会社の困った事の1つで、事業所の売り上げ、経費管理は管理者に上がるまで触らない。経費なんて気にせず、ガンガンフィールドを回ってくれというスタンス。

 

多分私が入社して20年以上同じだから、変える気はないんだろうなあ、と思ってた。

 

おかげで経費管理はザルだし、時間外もザル。仕事があるからという言い訳が成り立つ構図になっています。

 

他の会社はどうなのだろう?

 

一社しか経験がなく、このまま独立へ向かおうとしている私としても、別の企業の内情というのはやはり、気になるものだったりします。

 

自分のカフェがもしも従業員を雇うとき、大きな参考になるから。

 

 

私の目標は、事業所で判る数値は全て、その推移も含めて全て見えるようにすることです。

 

個人の仕事に対する考え方など、そう簡単に変わるものではない。努力した結果、サボった結果の見えない会社では、そもそも努力などせず、楽と保身に走るもの、と想像しています。

 

損益計算書を見せて、個人の動きと事業所の品質や利益が変わる様を感じてもらう。ここから初めて、働く人の意識は変わるのではないだろうか?

 

しかし、売り上げから経費から人件費から、全てをわかりやすく見せるのは大変。今までの管理者は、そこは逃げてきたのか、有効と思わなかったのか。

 

人の考え方は時代で常々変わるのに、会社として変わらなかったツケは後輩が支払う構図。ダメな大企業です(仕事があって助かるけれどw)。先輩方にも言い分はあるだろうけど、憤りは感じるよね。

 

なんて、管理者としてはまだまだ初心者の、まこまちのサラリーマン的愚痴でした。皆さんの職場はどうでしょう?社員はどれだけ、事業所の数値を把握していますか。

 

さて、次は少しだけ力を入れたクルマネタです!きっとね!

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