【日記】バッテリーが主体になるクルマ業界はどうなるのだろう?

今日は日記。今週、家庭内大イベントの総仕上げと、来週の社内ミーティングの準備で精魂尽きそうになる、まこまちです。

 

かつ、大雨なのに定刻よりも早くバスが発車してしまい、イライラつのる私です。

 

ボルボの新社長の就任、延びるようですね。コロナショックは様々な弊害が起きているようです。

 

新社長はロシア系の人らしく、そういえば、入国する時には2週間の隔離もあるだろうし、今国から国へ移動するのは大変な労力がいるでしょう。

 

というか、日本に入ってこれないか。。

 

暫定処置とはいえ、退任以来の体制で行くようですから、ディーラー対応も良くなってきたという話もありますし、よい方向へ進むと良いですね。

 

 

で、先日のプジョーe-208の発表と、XC40 Recharge を見て考えてしまいました。EVがとうとう実用化してくる事と、バッテリー生産の今後です。

 

バッテリー市場は上下が激しいらしく、勢力図が1年、2年で変わってしまう。しかし、中国や韓国が多くの市場を掴んでいます。

 

自動車産業は日本の旗艦産業ですが、バッテリーではトップではなく。日本ではパナソニックが頑張っていますが、各種記事を読んでいると、なんだか地味な存在です。書き手が持ち上げている印象。

 

もちろん、テスラのように様々なバッテリーメーカーと組み、リスクを分散する手法がメインになれば良いのですが、激しい価格競争の時代に、MADE IN Chaina にどれほど対抗できるか。

 

日本のバッテリーには、日本の良さが必要ですね。だから、もっと国をあげてバッテリー産業を応援しないと!

 

MRJのように微妙なかたちにならず、日本は実りを引き寄せて欲しいですね。

 

ところで、中国はよく叩かれますが(物ともしないけど)中国をここまで成長させた要因は、世界各国の自動車メーカーにもあります。

 

中国内で自動車の生産をする時に、現地の中国企業と合弁会社を作らないといけないというルールです。私はこれを、公認産業スパイだよなーと思っていました。

 

この結果は今は中国の実力として出てきている。次に待ってるのは、合弁解消?

 

安さは力。どんなに品質が悪くても、市場を握る力は安さにはあります。

 

いや、品質も追いついてきたから、日本の家電メーカーは潰れたんだよなあ。。

 

なんて事、昔考えたよねという思い出話が、良い話しなのか悪い話なのか。今後の10年も見ものですね(^ ^)

スポンサー・広告