ドライブ「ちょっとそこまで」御殿場慣らし運転ツアー

ドライブはいい。

クルマで移動する喜び。時速100kn/hで淡々と走る高速道路。伸びやかな加速を味わえる、信号の少ない地方道。ならし運転中は「急」のつく操作は厳禁だというが、308SWは別に、急のつく運転なんてせずとも、楽しくドライブすることができる。

そしてなにより、自然のあふれるエリアに行けば、花粉が少ない。マスクの買えないコロナ流行のこのご時世の中、花粉症の逃避行とプジョー308SWのドライブを兼ねて、御殿場方面へドライブにでかけた。

御殿場ドライブを楽しもう

慣らし運転を兼ねて行く

ボルボのブログを始めた時は、V40が納車されて2年が経とうとしていた。

ならしの終わった相棒は、性能の変化はもうしない。だから自信を持って性能の発信ができた。プジョー308SWの場合、運転をすればするほど、しなやかさを得ている感じがする。

だから、サスペンションの動きが自分のレビューと合っているかなど、再確認したくなるのだ。

 

東名高速道路は朝10時発のわりには空いていて、東名横浜、厚木、大井松田と軽快に走り抜けていく。

家内   前のクルマよりも揺れるようになったね

とか

    少し身体がずれやすくなったんだよね

とか言われるが、私の家族はすこし、スポーツ系のクルマに慣れすぎだ。路面のでこぼこに柔軟に合わせるプジョー308SWの身のこなし、素晴らしいじゃないか。

リアシートは確かにサポートが薄くなったが、クッションを買えば良いのさ。フランスのように爽やかなデザインのクッションを選びにこうと提案しておく。うん、良パパである。

箱根で写真撮影

高速道路の継ぎ目の「ドタン」を、きつい突き上げとして車内に伝えない足回りに感動し、1.5リッターにして1500kgのボディを軽々と押していくディーゼルエンジンを楽しみながら、御殿場インターチェンジで降りた私達一行は箱根方面へと向かった。

乙女峠を超えて、長いトンネルを抜けてすぐ、長尾峠方面へと交差点をまがる。普段から車通りの少ない道へ入り、写真を撮り始めた。

プジョー 308SW と冬の箱根

プジョー308SW と箱根長尾峠

プジョー308SW と箱根長尾峠

プジョー308SW と箱根長尾峠

 

うん、満足した!

そういえば、ここまで来たのに富士山が見えないぞ。という事で道を引き返し、乙女駐車場で富士山とのツーショットを楽しんだ。

プジョー308SWでドライブ と箱根乙女峠

プジョー308SWでドライブ と箱根乙女峠

 

富士山から雲が離れなかった・・・

ついでにGoProで動画も撮っておく。monogressチャンネル、早く作れると良いな。現場仕事ばかりだけど、テレワークしたいなあ。

箱根を背にして、今度は山中湖方面へ走らせる。山道ではあるのだが、カーブが緩やかで走りやすい。エンジンのキレを楽しみながら、パノラマサンルーフから注がれる柔らかい日差しと明るさを堪能する。

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明るい内装も良い 暗い内装もスポーティ

プジョー308SWには、インテリアのパターンが2つある。

ひとつはAllure系。ピラー周りは白色で、車内を健全に明るく保つ。白色というよりは蛍光灯の青い光を当てたような明るさだが、パノラマルーフと相まって地中海を連想させる気持ちよさを感じさせてくれる。行ったこと無いけれど。

もうひとつはGT系。ピラーまわりが黒色で、スポーティ感が半端ない。少し暗い閉鎖感を色で見せつけるインテリアは、400Nmの大トルクディーゼルエンジンとベストなマッチングを見せる。

 

私は1.5リッターの軽快系ディーゼルエンジンを選んだ。プロバンスを感じながら、冬の林間ドライブを楽しむのさ。木々が奏でる光と影のメロディー。パノラマルーフにしてよかった。

かなり自己満足だけど、クルマ選びはひとつくらい、なにか主張したいよね。

家族サービスを忘れない優秀パパ

途中、須走に道の駅があったので立ち寄った。自衛隊グッズが置いてある。明細柄の帽子を息子や娘にかぶせてみて、いやあいい男だの可愛いだの、家族で楽しむ掛け替えのない時間。この体験を増やしたいがために、荷物が沢山乗せられる、快適に移動できるクルマに変えたのだ。

 

    ここ、山梨県?本場のほうとうが食べたいよ。

まこまち 高いんだぜ?

    しらないよ?(^^)

 

ドライブの最後は、山中湖湖畔の「小作」でほうとうを頂く。ゆるキャン好きだね、とか思いながら、旅の終わりに食べるほうとうの味は、ボルボV50で昔来たときとは違う味がする。

小鉢にほうとうを移して、冷ましてから食べさせたあの時間。自分の分が冷めようがお構いなしに、優しさを注ぎ込んだ掛け替えのない時間。今回は達者にまわるようになった口に耳を傾けながら、あつあつのほうとうを口にほおばった。

最後に念願の「あずきほうとう」を一つ頼んで、4人で食べる。分け合うと、ひとり一本しか食べれないのは面白い。

すこし塩味の効いた「おしるこ」のようで、悪くはないのだが、物足らないのでこの日の晩ごはんは「おしるこ」に決定した。

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