人生を見直すチャンスだから輸入車に乗ろう!

monogress の週間化チャレンジの、最初の記事は何にしようかなと考えた時、やはりクルマの話が良いかなと考えた。

 

モノを大事にする、長く使うという、日本人なら誰しもがやっている、当然の事を記事にする。それは、消費文化で忘れてしまった人が多いと考えた結果でもある。

 

なら、誰もが愛着を込めるであろう、愛車に関わる話から始めるのがよいと考えた。読み始めにも、ちょうど良い。

 

そんな事を考えていた最中、今まで体験したことがなく、自分の生活を見直す機会が世界的にやってきた。

ボルボV60CC

生活を一変させる輸入車に乗ろう!

前を向いて生活を考えよう

2020年、春。

 

多分、歴史に残る春。哀しさに明け暮れる春。希望を打ち砕く、春。

 

桜も新緑も味わえるかどうかという、家にこもりっぱなしの春は、先行きが見えなくて悲しくなる。

 

だから、苦しみが終わった後のことを考えよう。自然の法則に打ち勝とう。闇が明けて、地球全体で頑張ろうという気持ちになって、みんなで経済を回すんだ。

 

晴れやかな気分で、自分の国にのしかかった借金を減らすために、買い物をして、出かけて、極限まで遊び尽くす。そんな日のために、今は少しづつの計画を立てよう。

 

輸入車に乗ろうよ!

明るく楽しく、心配事の消えた毎日を過ごす為に、私はひとつの提案をしたい。

 

輸入車に乗り換えるというのはどうだろう。

 

世界で風邪をひいた記念。世界の皆が同じ境遇にあい、世界の皆の協力のもとで克服される2020。グローバルが身に染みた昨今だ。国外の空気感を楽しんでみてはいかがだろう?

 

私は、クルマを大事にできる輸入車ライフを強く推したい。

 

日本車は融通が利くし、便利だし、安いし、燃費も良い!そして我々は日本人であるのだが、世界は変わったんだ。あえて外の世界の文化を体験しないと、もったいない!

 

輸入車には融通や便利や、安さを覆して、購入するメリットがあると断言できる。例えば、「センス」である。

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オリジナルを決め込んで大事にしよう

昔、紋付袴にシルクハット、革靴に刀を携えるという珍妙なファッションがあったという。ドレス・コードの一部を取り入れたものだったようだけど、オサレな武士達はキマっていると自負したに違いない。今やるとダサいかもしれないけど(そう言ったら切られたかもしれないけれど)、その心意気、一度試してみても良いかもしれない。

 

新しいことに心をときめかせるなんて、大人になると出来ないじゃないか。だから自ら見たことのないモノを選んで、組み合わせて、新しいセンスを見いだして、楽しむんだ。

 

ジーンズで乗る高級セダン。スーツで乗るクロカン四駆。腕には名のある、時計をするのはどうだろう。

 

(私はフレンチライオン+Appleで。Apple WatchとiPhoneと、CarPlayでプジョーを味わい尽くすつもりである。服はモンベル主体から、他に変えようか迷い中。)

 

自分で選び、自分で作る、自分のオリジナル。世界の歴史と歴史の融合。日本の自分と異国のクルマ。心が躍らないか?ワクワクしてこないか?

 

ガジェット、ファッション、ライフスタイル。日本には無い魅力と、日本ならではの伝統を組み合わせるスタイルを、自分の目と耳で探り当てる。その「センス」は誰にも侵されない。

 

2020年の危機を乗り越え、今までに無い新しい自分と出会うのなら、新しい世界を楽しみたいのなら、輸入車じゃないかなって。そんなおススメをしたいのだ。

 

オススメ輸入車

Peugeot

なら、どのメーカーのどれが良いのさ?ってなる。それを全て説明するのは、難しい。日本は自動車大国と言われているけど、世界にも色々なメーカーがあるんだ。好みの車は自分で乗って、触って見つけて欲しい。

 

それでも一押しというのなら、私は当然、自分の愛車を推すわけだ。いや、常連さんはもう見飽きたかもしれないね!

 

 

プジョーは、日本車にはないスタイルと乗り味が調和したクルマだ。

 

少しエグいくらいに伸びやかなデザインは、日本車とは一線を画す。スポーティで、端正で、高級感の漂うたたずまい。グリルに鎮座する獅子のマークは、世界最古の量販車メーカーの威厳をこれ見よがしに表現する。

 

乗り味は日本車では得られない、快適&粘り足。路面のショックをボディへ伝えない「猫足」サスペンションは、ただ柔らかいだけでなく、一定以上の領域ではクルマをうまくコントロールできるように「踏ん張る」ようにセッティング。

 

「やわらかい足を、プジョーという輸入車だから褒めてるだけなんじゃないの?」なんていう意見もあるけれど、そう思いたい人には思わせておけば良い。少し走行距離のいったプジョーに乗れば、「猫足」という言葉が誇張でないことを感じ取る事ができるはず。

 

そして、なかなかお金のかかっているクルマだけど、輸入車の中では比較的安いプライスセッティング。費用対効果の優れた自動車なのである。

 

peugeot 308SW 森林の中で

peugeot 308SW ラテンなリア

プジョー 308SW フロントシート

プジョー 308SW ガラスサンルーフ

 

VOLVO

もうひとつ、おすすめなのは、ボルボ。

 

世界最高峰の衝突安全/予防安全に磨きをかけつつ、自動車としての楽しさも忘れない。走行安定性もピカイチで、ドイツ寄りのセッティングを楽しめるクルマたち。

 

「北欧インテリア」などと声高らかに叫んだところで、クルマのインテリアなんて同じでしょう?などと言う人は放っておこう。多分、世の中の自動車メーカーの中でも「異色」が過ぎるインテリア。ドイツともフランスとも、ジャパンとも違う独特の雰囲気を楽しめる。

 

ボルボなんてつまらない、硬いだけの車でしょう?などと言う人は無視しよう。スムースに回る「自社製」エンジン群の実力は、乗った人にしかわからないぞ。

 

安全性とデザインの為だけに(?)まるでFRレイアウトのようなカーデザインを、FFレイアウトで成し遂げてしまった。車両価格が上がることを意識せず、良いと思う方向へ突き進む。これがボルボの良さだと言える。

 

VOLVO V40 D4

ボルボV40のフロントシートイメージ

 

両社のおすすめポイント

この両社、なぜオススメなのかといえば、輸入車の中でも「お高くとまっていない」クルマだから。プジョーもボルボもプレミアムを目指しているけれど、車もガンガン良くなってきているけれど、鼻につく感じがないのが私の好み。

 

この感覚は私の中では重要で、メルセデスやBMWのように目立ちたくない、でも、良いものとして輸入車を選びたい、という私の需要にしっかりと応えてくれていた。

 

メルセデスやBMWが悪いクルマだと言っているわけではない。支払った対価はきっちりと味合わせてくれる。けれども日本ではすこし過剰性能であるし、どちらかといえばブランドに力を持つメーカーであることには変わりない。

 

そして車としての良さだけを見つめたいのであれば、フォルクスワーゲンは有力候補。力をつけたトヨタカローラも満足感は高いと思う。

 

けれど、少しの遊び心とオシャレ感。ブランドだけで見せ付けるのではなく、自分のセンスで乗りこなす。これを楽しめるのは、たぶんプジョーやボルボであると、私は考えている。

 

クルマ選びも monogress でいこう

そして、自らのセンスで乗りこなした愛車はきっと、愛情をステアリング越しに、アクセル越しに伝えてくるに違いない。そんな相思相愛の関係になれば、愛車はきっといつまでも、貴方と共に未来へ進むことだろう。

 

クルマに大事に乗り、大事に洗い、大事にメンテナンスする。この関係こそが、モノを大事にするという「monogress」の目指すこと。

 

輸入車に乗り、センスを磨き、大事に乗ろう。きっと楽しい日常が待っているぞ!

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