たいへんお待たせいたしました!リニューアルと言いながら、1年以上お休みさせていただきました、自動車メディアブログ monogress。2026年秋より再開となりました。昔のように記事の連発、試乗の連発はできないけれど、やっぱりクルマについて語りたい。わたしのわがままブログに、もう少しお付き合いくださいね!

NEW ARTICLE
日産FAIRLADY-Z カタログ
26.10.28
カー・ジャーナル
【車カタログ散歩】フェアレディZ スポーツカーが欲しくなる、ちょっと不思議な物語
スポーツカーのカタログなのに、エンジンの写真がない!日産フェアレディZのカタログに並ぶのは、美しい写真と、人生を語りかける詩の数々。復活、逆風、未来、そして孤独。ページをめくるたびに、スポーツカーが欲しくなる理由を探し始める自分が生まれてしまいました。カタログに隠された日産の思惑を勝手に読み解きながら、「モノグットクルポイント」を探す。クルマ好きの心を揺さぶる、ちょっと不思議なカタログ散歩へようこそ。
プジョーへのメッセージ
26.10.14
カー・ジャーナル
【自動車メーカーへ本音をぶつけるぜ】プジョーよ、もっと変態であれ
プジョーに求めるのは、性能でもステータスでもない。「こんなクルマ、ほかにない」と思わせる、自由な発想と唯一無二の魅力です。かつて愛した308SWは、美しいデザイン、独特の操作感、優れた乗り心地で、クルマだけでなく自分自身まで好きにさせてくれました。しかし、慣れるほどに次の刺激が欲しくなる。もっと自由に、もっと大胆に、もっと官能的に。プジョーよ、真面目なクルマ作りの中に、もっと変態をぶち込んでくれ!
MESSAGE
クルマは人生を広げ、道具は日常を形づくる。それらは単なる機械や器具ではなく、人の思考と感情、そして時代の歩みを映し出す存在です。 機械が生み出す動き。 人が抱く感情。 鋼の曲線にも、指先の痕跡にも、進歩と心の物語が色づいているのです。 monogress は、クルマと道具の歩みの意味を考えるメディア・ブログ。人生を彩り、日常を支える基盤となるクルマと道具の、変化と進歩を映し出します。古きものから学び、新しいものを見極める眼差しを持ちながら、モノ(mono)と歩み(gress)の物語の欠片を綴ります。
CATEGORY
自動車インプレッション
輸入車歴11年、自動車好き歴20年以上、そして中古輸入車にまで手を出した私が、様々な観点、色とりどりの語り方で、魅力的なクルマをレポート。車ブログ歴9年以上の語り口、しっかりとご堪能くださいませ。
           
カー・ジャーナル
日々の暮らしのなかで感じたことや、車にまつわる出来事をつづったエッセイ、そして筆者自身の体験や主観を大切にした記事をまとめています。整ったレビューではなくても、そのときの気持ちや風景、音や匂いまでも思い出せるような――そんな「記憶に残るドライブ」を目指して書いています。
           
ホンダだから言えること
シビックとともに過ごしてきた日々。そのなかで感じた「なるほど」を、そしてこれからの「さすがだね」な瞬間を、率直に綴っていきます。使い勝手や燃費、走りの楽しさ、時にはちょっとした不満まで――。体験したからこそ語れるリアルを大切にしています。
           
プジョー愛護報告
「壊れるフランス車」なんていう昔のイメージは、今や笑い話です。でも、それでもどこか不器用で、説明しにくいけど忘れられない乗り味が、プジョーにはあるんです。乗り心地の魔術、ステアフィールの職人芸、燃費よりトルクに恋をする生活――これらは乗ってみなければわからない、”味”という名の真実です。