ナンバープレートのビビリ音解消と紛失騒動でビビリまくりな話

今日は、日記です(笑)

 

内容はというと。私がプジョーの「バイィィン!」をなおして、出かけた先で「ぐぉぉぉおおぉ!」と悩んで、最後に天使がやってきます(^^)

 

Peugeot 308SW に乗って、半年が過ぎました。不具合っぽいことも色々あるけれど、致命的なものは何一つ無く、整備もしっかりしてくれるので安心してプジョーライフを楽しんでいます。

 

しかし、一応は 300 万円を超える「輸入車」です。カジュアル系ではあるけれど、ビビリ音とかは嫌じゃないですか。

 

プジョー308SW 夕日写真

 

Peugeot 308SW ナンバープレートのビビリ音

セールスさんは「そういうものなので・・・」

その発生箇所は、リアのナンバープレート。ハッチを閉めるときに、バイィィンって音をたてる。いやぁ、こいつはかっこ悪い。

 

最初にセールスさんに聞いたけど、

 

「えぇー、すいません、こんな感じなんです(汗)」なんて言う。まあ良いけれども、って思っていたけど、やっぱり気になるのもだから、手当をいたしました。

 

Peugeot 308 ナンバープレートの隙間

 

写真のとおり、ナンバープレートを抑えている溝に 100 円均一で購入した分厚目の両面テープを挟み込む。はい、おわり。

 

これでナンバープレートは鳴らなくなった。ハッチゲートの閉めることは、メカニカルな「チャキ」って音だけになったのでした。

 

実際はどうなの?ナンバープレートのビビリ音

・・・SNSで発信したとき、「ナンバープレートの後ろ側に吸音用の大きいゴムみたいなの、なかった?」って聞かれたんですが、そいつはしっかり存在していて、プレートを支えているように見えなくもない。けれども、ナンバープレートの下側を支える金具とプレートの間に隙間があるから、どうしてもバイィィンって言っちゃう。

 

まあ、これで音は鳴らなくなったけれども、皆さんのナンバープレートはどうですか? そんな対策しなくても鳴らないよって情報がありましたら、コメントください。そいつを持って、ディーラーに駆け込みます。

 

「治るまで 508SW GTを貸し出せ」って(笑)もちろんジョークですからね!

 

ノルディスクのテント

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グランベリーパークに遊びに行きました

ノルディスクのテントが欲しい

家に閉じこもっている生活が長いと、レジャーに走りたくなってきます。我が家は受験生がいることから、土曜日は塾のため遊びに行くのもままなりません。

 

ドライブに行くにしても、日曜日の1日しかなければ遠距離なんて無理だし、夜中発でも片道3時間で済ませたい。しかし3時間で行ける範囲に行きたいところは、既に無い(^^;)

 

だから、ストレスが溜まって溜まって、そんなとき 10max さんのブログを読んで、いつか行くキャンプ用品を見に行こうということになりました。

 

東京都は砧(きぬた)。あこがれの「ノルディスク」用品が売っているっていうんで、ショップに出かけてみたのですが・・・・

 

砧のショップ

 

混みすぎ(*´Д`)

 

人が3組ほど居て混んでいるのはしかたがない。けれども、商品もキュウキュウに詰めて展示しているものだから、見にくいったらありゃしない。

 

いやぁ、私も神奈川県の一番東京寄りに済んでいるけどさ、東京というのは、こんなにも窮屈にしなくてはならない場所なのかい?これじゃぁキャンプに行きたくなるよねっていうくらい。混んでいるお店だったのです。

 

だから、せっかく砧まできたけれども(家からたった 30 分ほどだけどw)早々にお店を出て、南町田にできた「グランベリーパーク」に行くことにしたのでした。

 

ヘリノックスのコットが欲しい

Peugeot 308SW はただいま 4,500 km を走行したところ。足回りのネコ化が激しくて、プジョーから離れるのは大変そうだなって思っている。より上のクラスの車じゃないと得にくいだろう、ユルフワ&強コシサスペンションが気持ちよくて、東名高速道路をわざわざゆっくり走る始末。

 

追い越し車線?興味ないねってなかんじ。スピード出しても楽しいけどね。

 

人生初のグランベリーモールに到着して、かみさんと「街の造りがうまいね」だとか「人の目線をうまくコントロールしているね」だとか街づくりウンチクを語り合う。こういうのも結構たのしい。

 

行った先は、アウトドア用品店、モンベル。ここでノルディスクのテントに合わせるためのコットを物色するのでした。

 

 

コットというのは、アウトドアで使うベットと言えばわかるでしょう。荷物を置くのもいいし、座るのもいい(か?)

 

あぁ、楽しいキャンプ行きたいなぁ。

 

事件が起きる

そして事件は起きる。

 

グランベリーパークを練り歩いていたところ、とあるパン屋さんで衝撃的なテキストが目に入った。

 

「ステーキ入りカレーパン」

 

私は大興奮で、「こいつは食べなければなるまい」と家内に伝える。

 

家内は「良きに計らえ」と言い、私は「ならば、お主らはいかがするか?」と聞いてみれば、家内も息子も「我々もお供する」と言い放ち、好きなパンをトレイに乗せる。

 

ソーシャルディスタンスにのっとって、レジに一人で並ぶ私。そのとき、気がついた。

 

・・・駐車券がない?

 

いや、まてよ、さっきのモナカ屋で押してもらったし、うけとってポケットに入れた記憶はある。ポケットには駐車券以外を入れた記憶はないし・・・あれ・・・おかしいな。

 

もしやポケットが二重底になっているとか・・・しかし、からだの何処を撫でても駐車券は出てこない。

 

嫌な予感がよぎる。駐車料金一日分を支払う、あれである。なんてこった、そんなお金を支払うくらいなら、ヘリノックスのコットを買いたい。駐車料金一日分なんて、コット代 35,000 円のうちの 5,000 円くらいかかるだろう!?

 

駐車券ウンチク(悪いのは私です)

無駄な支払いって大嫌い。買い物をせずに駐車料金を支払うのは構わない・・・商品を見るという情報収集に役だつからだ。けれども、駐車券の紛失だけで駐車料金一日分を支払うっていうのは、自分に非があるというのはわかっていても、つらすぎる。

 

たかだか一枚の駐車券を無くしたくらいで、なぜそんな仕打ちを受けなくてはならないのだろうか? 駐車券を最初から3枚渡してくれれば、無くしたって安心できるのに。いつもピリピリ駐車券の有無を確認しながらショッピングセンターを歩くなんて。ハイテクを駆使してそろそろなんとか改善できるだろう?

 

注意:駐車券紛失の場合、サービスカウンターで再発行ができるそうです。5,000円かかるかは不明。

 

誰も得をしない 5,000 円を支払うのが嫌だどうだと、あーだこーだ考えていると、パン屋のお姉さんが駆け寄ってきました。

 

「あの!もしかして駐車券ってこれじゃないですか!?」

 

 

あああぁあああぁっぁぁああ!天使きたーーーー!

 

天使が来た!

どうやら美味しそうなパンを写真に収めたくって、興奮した私はポケットから駐車券を落としてしまったようだ。それをどこかの良いお客様がお店の方に渡してくれたみたいで、パン屋さんの前で駐車券があーだこーだと話していた私のところに持ってきてくださった。

 

なんて素晴らしいお店。なんて素晴らしい店員さんだろう。。。

 

しかも、購入したパンの分もしっかり、駐車券に押してくれるって言うじゃない。

 

こういうお店は、いつまでもしっかり存続してほしい。お店の名前は「パンパティ」です。

 

親切丁寧!美味しいパンのお店、パンパティ!グランベリーパークに来たら、パンパティに寄りましょう!!!!

 

 

で、パンのお味だが、まったく普通です。普通においしい。最近のスーパーのインストアベーカリーって美味しいからな。

 

でも、人の暖かさは味覚を変える。今日のパンパティのカレーパン、★★★★★ですよ(^^)この親切さ。私もカフェ経営するときにはしっかりと、受け継ごうと思いました!

 

あとがき

雑記でした(*´Д`) 人の雑記って、どのような感想で読まれるのだろう・・・たまに考えてしまいます。

 

さて、商売の基本は「誠実さ」ですね☆ プジョーには文句はないんだけどさ、ナンバープレートのバインバインは、なんとでも修正できるんだから、やっておいてくれると嬉しいよね。

 

そしてパン屋さんは、私が困った顔をしているのを気にかけていてくれたんだね。こちらから聞く前に、店員さんが持ってきてくれた。こういうサービスができるお店、ついつい通いたくなります。

 

ということで、本日は日記でございました。

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