Peugeot 308SW 洗車の時はボンネットもあける!愛車を磨いて妄想にふける!

この土日、関東地方は暖かかった。そこでクルマをいじくり触りたいと、元気に外に飛び出したのだが・・・年末以来洗車してなかったツケか、自慢のパノラマルーフは真っ白け。

 

だから洗車機に突っ込みました。やっぱり寒いんだもん。仕方がないよね。

 

実は私は洗車が苦手。それでも洗車機から出てきたPeugeot 308 SWをセッセと磨く。すると、今まで見ていないところがある事に気がついた。

 

冬のPeugeot 308SW

 

それは、ボンネットの中。エンジンルームだ。納車されてから自分の手では一回も開けていなかった。

 

私はクルマは好きだけど、メカメカしているところはとっても苦手。出発前のオイルチェック?なにそれっていう感じです。「みんから」に情報をあげている皆様に、クルマのメンテ情報はまったく敵わない。強いて言えば「印象派」。

 

それでも情報を得るのは好きで、エンジンの写真を撮っておけば、あとで役立つと考えた。おもむろに助手席側のレバーをひいて、ボンネットを持ち上げる。

 

うわあ。

 

一年間開けなかったエンジンルームは、とっても汚かったのである( ´ ▽ ` )

 

エンジンルームって汚いね

 

砂埃がたくさん入った、エンジンルーム。こいつは寂しくて悲しすぎる。

 

とにかく、クルマの機能に関係ないところをゴシゴシ拭いた。すると、ヘッドライトの上側が汚れていることに気がついた。

 

そうか、フードを開けなきゃ掃除できないところ、あったんだ。写真も撮らずにセッセと拭いて、ツヤツヤにして、満足感を味わった。そのまま缶コーヒーを片手に休憩しながら、エンジンルームを覗き込む。

 

PSA Peugeot 308 エンジンルーム

 

Peugeot 308SWの1.5リッター BlueHDi ディーゼルエンジンは小さく見える。見通しの良いエンジンルームの中央に、小さな心臓が佇んでいる。エンジンブロックの手前側には、大きな筒がついていた。これは排ガス処理装置。事前の調査で認識済み。

 

エンジンブロックの重い方は、運転席側に詰めてある。ミニマム・フロントの 308 は、軽やかにカーブを曲がれるように、できるだけ重量物を車両の中心に近づける。

 

そういえば、最近の小変更で 2リッターBlueHDi ディーゼルエンジンがラインナップから外れてしまったのだった。400Nm の大トルクの、すでに新車では手に入らない立派なエンジン。きっとキュウキュウにここには入っているのだろう。

 

そんな事を考えていたら、モヤモヤ妄想が始まった。

 

PSA 1.5L BlueHDi Diesel Engine

 

2リッターの搭載を諦めて設計してたら、どうなっていただろう。もう少しフロントを詰めるとかして、さらに小気味イイスタイルを得られたかも?

 

そういえば・・・次期 Peugeot 308は、EVもプラグイン・ハイブリッドもラインナップされるというじゃない。パワーのデリバリーはどうなるかな?1.2L PureTechで前輪駆動、80psくらいのモーターで後輪駆動。システム出力150psのPHEV AWDカーで、お値ごろ価格450万円!そんな 308SW 、あっても良いなあ。

 

なんなら、エンジンは1.5L ディーゼルエンジンで良いかもしれない。低回転の大トルク。モーター駆動と助け合って、超燃費マシンになってくれたら、これもまた魅力である。

 

もしや、2L ディーゼルエンジンのラインナップはずれって、将来のラインナップの暗示なのかも!?今持っている人は、大変ラッキーな話だなぁ!大トルクエンジンって、一度味わうとヤッパリやめられないんだよね。

 

「パワーチョイス」で「スタイルフリー」な自動車選び。ぜひぜひ体験したいですね(^ ^)

 

シュアラスター撥水コート

 

エンジンフードを閉じた後、洗車の終わったツルツルボディをコーティング剤入りの使い捨てシートで拭きまくる。どんどん拭いて、表面をサラサラにしあげておけば、次の洗車も躊躇いなく、洗車機に入れられる(笑)

 

今のところ、ボディに傷はついていない。意外と擦らない最近の洗車機は優秀なのかも。取れない汚れは、ガラスコーティングの付属品でコシコシ磨けば消えてくれる。

 

ホワイトパールの308SW は、今日も駐車場で主人が乗るのを、今か今かと待ち続ける。だからできるだけ理由をつけて、夜の買い物に連れ出してあげる。

 

洗車の終わったピカピカボディを、たくさんの人に自慢したい! こんな気分も、楽しいカーライフのひとつなのだ。