ボルボ チケットホルダーの楽し使い方6選

ボルボ乗りの特権と言えば。直列5気筒エンジン?インテグレーテッド・チャイルドシート?いえいえ、このあたりのコダワリ装備は、すでに過去の話です。

 

答えは「チケット・ホルダー」。運転席側についている、透明なベロ。私はかなり前かがみにならないと取れなかった、使いやすいとは言いづらい、あいつのこと。ドライビングフィールにも、安全性にも結びつかない、地味な存在・・・彼はいったい、何のためにそこに存在するのだろうか?場合によっては、プランクトン以下の価値にしかならないかもしれない!

 

駐車券を挟むならばサンバイザーだし、駐車券を挟んだら挟んだで手垢がつくし、と不満を漏らすボルボユーザーは多いことだろう。当然私も、そうだった。なにせボルボ歴11年だぜ!!だからこそ、有効な使い方を考えようというのが、この記事だ。貴方のお役にたてるといいな。

 

・・・あ、真面目に見ないでくださいね(^^;)今回は、ちょっとおふざけかも。

 

スポンサーリンク

【王道】駐車券をつける

先払い式コインパーキングで、発行されたレシートをフロントガラスに貼り付ける場合がある。これはドンピシャ。まさにこの使い方。レシートにシールが付いていると、フロントガラスにあとがつく。ボルボの特権は、シール汚れからクルマを守る。なんでも守るとは、さすがはボルボ。

 

けれども、駐車券をとるときについつい触ってしまうマイ・フィンガーの、手垢からは守ってくれない・・・

 

伝言に使う

車のある場所で家族と待ち合わせするとき、メモを貼っておくのに重宝する。一旦は車で集合と決めたのに、理由があってその場を離れないといけない時だ。

 

「◯◯ちゃん、ちょっと 3km 先の自動販売機に行ってます。待っててね」なんて書いて、貼っておこう。○○ちゃんも安心する。

 

家族愛を感じるクルマ。流石はボルボといったところ。この頃は真のファミリーカーだった。

 

・・・え?今の時代はLINEで連絡だろうって? 小学生はスマホ、普通持ってないでしょ。

 

VOLVO チケットホルダー

 

クリーニングの受け取り用紙を挟む

クリーニングに服を預けると渡される、受付用紙。翌週の買い物のときに仕上がった服をついでに取りに行こう、なんてシチュエーションは多いだろう。けれども、ルーチンワークに入っていないと、うっかり家に置いてきちゃう。

 

だからこその!チケットホルダーです!活用しよう!

 

他にも、本屋で予約したときの控え伝票とか、日頃のサイクルに入っていないものを積極的に挟んでおこう。正直、これが一番役に立つ使い方だと思う。ピンとくるでしょう?

 

ただ、真夏はやめよう。レシートが太陽光で熱せられて、真っ黒になってしまうから・・・

 

お守りを取り付ける

ルームミラーにお守りをつける人。危ないです。運転中にゆらゆらしたら、気になって仕方ないでしょ。それにお守りならまだいいけれど、人形だとか運転のウの字にも関係しないものをぶら下げている人もいる。

 

はっきり言いましょう。

 

ダサいっす。

 

いや、危ないよって言うのが本筋か?ボルボ・ユーザーなら安全性を考えれば、ぶらぶらインテリアなんて作らない。それでもお守りを付けたい人は、チケット・ホルダーを使いましょう。

 

神様が俺の運転を見てるって、気が引き締まりそう。神様がホルダーに挟まれて苦しいって、天罰をくだされそう。

 

CDをつけて猫や小鳥を追い払う

丸くて光る輪がぶらぶらー。つまりこれ、鳥よけだ。

 

え、ユラユラしてないと意味がないって? そうかぁ・・・そうなのかぁ・・・だから鳥にアレ、されちゃうのかぁー・・・

 

気の利いたプレゼントに活用する

HAPPY WEDDING アイスクリーム

その日、私は家内に内緒で予約していた映画のチケットを、ボルボのホルダーにさしこんだ。明日は家内との結婚記念日。いつも仕事だ家事だと忙しい彼女に、サプライズを用意したかった。

 

明日はきっと、家内はボルボを運転して、美容院に行くに違いない。夜はコダワリのレストランに毎年行くと決めていた。夫婦の絆は、簡単には緩まない。だが、たまには嬉しいハプニングも必要だ。

 

映画のチケットと一緒に、粗雑にメモを残しておく。

 

「口で言えなくてごめん。いつもありがとう。」

 

想像もしなかったサプライズ。家内は感動。溢れ出る涙。前が見えない、車が運転できない・・・( ;∀;)(ウフフ・・・)

 

・・・危険運転をあおる行為。ボルボ・ユーザーとしては失格かもですな(´;ω;`)

 

運転中に使わないように気をつけよう

というわけで、私がボルボ11年乗って、役に立ったなと思った事を並べてみた。私はサプライズを試さずにボルボを降りたが、ボルボ・ユーザーのあなたはぜひ、試して欲しい。

 

このチケット・ホルダー、シートに座りながら触れるのは、日本人の体型だと少し遠いと感じる。だから、ドアを開けて運転席から降り、左手でコショコショと触るのが吉である。

 

また、運転中に視界を遮られると結構困る場所なので、お守りやCDをつけたまま走行するのは、危険なのでやめておこう。

 

そういえば、北欧の人はこのホルダーに、パスポートをさしておくらしい。国境をクルマで越える国だから、こういう何気ない機能が重宝されるのかもしれない。でも、運転中にパスポート挟んでいたら、危ないよね。

 

というオチがついたところで、今回は終わりです。