ボルボ・シフトレバー・マニアックス!Halla 北欧インテリア!

車を運転する時、ついついシフトレバーに手をかけてしまう。そんな方は多いでしょう。

 

特にマニュアル車を運転していた方は、どうしても左手がシフトに伸びてしまう。またキコキコ動かしてあそびたいな〜なんて思ってしまう。バスに乗るとシフトレバーを動かす運転手さんが羨ましくなる。クラッチを切っていた左足膝が今も痛むぜ・・・でもマニュアル車乗りたい。

 

そんな、シフトレバー触るの大好きさんへ送る、今のシフトレバーってどうなってるの?操作方法は?という疑問に答える記事でございます(^^)

 

シフトレバーの質感と、レバー周辺のデザインをしっかり写真で確認しましょう。あなたにピッタリのシフトレバーはどれかな?

ボルボ・シフトレバー大全

XC40のシフトレバー

ボルボXC40 コックピット

まずは売れに売れているボルボXC40のシフトレバーです。写真はR-Deisngのもの。白いステッチが眩しいね。

 

見ての通りですが、XC40のシフトレバーは「R」「N」「D」の3つ。シフトバイワイヤを使用している電子制御タイプです。シフトを奥に押せばリバースに、手前に引けばドライブになります。そしてそして。

 

マニュアルモードは、ドライブ位置からさらに手前に引く事で設定されます。シフトを左右に倒す事でギアチェンジ。こいつはちょっと面白いですね。

 

ちなみにR-Designにはパドルシフトが付いています。使うとわかりますが、パドルシフトのほうが使い勝手はいいです。もうシフトチェンジを左手で行う時代は終わったのですよ(´ε` )

 

ボルボXC40 8AT

びっくりするくらい小さい・・それでも手に馴染むXC40のシフトノブ。小型なので、操作は「トク」っていうスイッチのような感じです。

 

そういえば、最近までボルボはサイドブレーキが助手席側についていました。もちろん、左ハンドル用の位置です。サイドブレーキを使うときに、助手席の人に気を使うのがつらかった。

 

今のモデルは電動パーキングなので問題はなし。シフトもバイワイヤで、しっかりと運転席側につくようになりました。

 

V60 Momentumのシフトレバー

ボルボV60 コックピット

シンプルでスポーティなボルボV60シリーズMomentumのコックピットです。マルーン内装が輝かしい。100回くらい言ってると思いますが、私はこの内装が大好き。欲しかった。

 

いや、そうじゃない。シフトノブの説明でした。

 

ジャン!

VOLVO V60 シフトレバー

たぶんですが、60シリーズも90シリーズも同じシフトノブを使っています。

 

シフトはしっかりブーツを履いています。ストローク量もXC40よりも大きい。シフトをがちゃがちゃ動かしたい人にはこちらがお似合いです。マニュアルモードにするにはシフトを左に倒し、奥に押し込むことでシフトアップします。

 

押し込みでシフトアップするパターン、安全性を意識する会社がよく採用しますが、私個人的には奥に押し込む=引き離す・拒絶する=シフトダウンのほうが人間の感覚としては正しいかなと感じています。

 

ちなみに「オレフォス社製シフトノブ」の場合、もうすこし小型のシフトに変わります。ちょうどXC40と同じようなサイズです。取り扱い説明書を読む限り、シフトがオレフォス社製のものになると、操作方法がXC40のそれと同じものへ変換するそうです。

 

さて、ここからは内装とのマッチ感をお楽しみください。

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XC60のシフトレバー

同じだと言われて見たいものは見たい。

 

こちらはXC60 Inscriptionのシフトです。内装の木目が「ドリフトウッド 」なのがお分かりになりますでしょう。ブラックの内装もいいのだけれど、60シリーズはすっきりしたデザインになっているので、白と黒とでコントラストのあるブロンド内装は素敵です。

 

もちろんシフトノブの使い方も他と同じ。

 

もう少しズームで見たい?そうでしょうそうでしょう!

VOLVO XC60 シフトレバー

角度を変えてホイ!

 

あなたが操作するシフトノブ。飽きの来ないシンプルな出で立ち。けれども斜めにカットされたようなデザインで、所有感もしっかりと味あわせてくれます。

 

ボルボの特徴はエンジンスタートスイッチがシフトの近くにあること。私はこれは戸惑います。パーキングブレーキとシフトの間という触れやすい場所にあるからです。ボルボらしくない気がしませんか?

 

ご使用されている方。ご感想をお待ちしております(。・ω・。)

 

V90のシフトレバー

VOLVO V90 シフトレバー

さて、90シリーズです。明らかに質感があがります。

 

同じパーツ使いやがって!などと叫んではいけません。細かい質感がまるで違います。もちろん、シフトは同じなのですが。

 

上の写真で言えば、木目の素材感の違いや、全体が皮張りに加工されているなど、わざわざしっかりとお金をかけてくれています。ドイツ車やフランス車では出せない、すっきりとした高級感が良いよね、ボルボって。

XC90のシフトレバー

ボルボXC90 コックピット

XC90 Inscription + プラスパッケージのマルーン内装。いやぁ、満足感が高いというか、やりすぎ(笑)

 

言葉にすることもできない、そこらじゅうステッチだらけ。それでもシフトノブは60シリーズと共通です。

 

90シリーズに乗る人は「格下といっしょかあ」と残念に思うでしょうし、60シリーズに乗る人は「上のモデルといっしょか!」と喜ぶ事でしょう(笑)

VOLVO XC90 シフトレバー

お客様、こちらがボルボ最高峰のコックピットのシフトでございます。

 

よくよく考えると、少ないスイッチを操作するためにあえて、シフトの近くにハザードランプなどの細かいスイッチを並べたのかもしれません。

 

シフトはいつもはドライブの位置にありながら、目視せずにボタンを押したい場合があります。シフトノブに乗せた手の感覚で、目的のボタンをブラインドタッチ。なるほど、液晶画面内では意味のないボタンがここに並ぶわけですね。

 

ごめんなさい。少しこじつけました。

おまけ V40のシフトレバー

ボルボV40 コックピット

ボルボV40のシフトレバーです。

 

V40の場合、操作感はXC40よりもV60のほうが近いです。動かしたときの質感は高いのですが、どうもこのシフトノブの中、空洞のような気配がします。にぎると「ぎゅ」って鳴るんですよ。安っぽいなと感じてしまう。

 

けれどもXC40に見られるように、今後出てくるボルボの全モデル・全グレードとも質感の高いシフトノブが採用されることでしょう。あとは、どの車のシフトを握りたいか、悩むだけです(^^)

 

ボルボV40のフロントシートイメージ

あとがき

車は性能、外観で選ぶのは当然ですが、インテリアで選ぶのもいいと思います。とりわけ、シフトレバーに拘るのなら、シフトレバー周辺のデザインを加味しながら車を選びたいところです。

 

当然、シフトレバー周辺のデザインは高額モデルほど良い。90シリーズは流石としか言いようがありません。

 

あなたはどのボルボを選びたい?

 

私は・・・Polestar 2 のシフトレバーに触りたいなぁ(*´Д`)ハァハァ

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