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クルマ・エッセイ

  • 2023年1月3日
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【迎春】2023年に注目したい自動車社会の動向

2023年最初の記事は、自動車業界の気になるポイントのピックアップ。2023年に私が気になることは、「プリウスの販売動向」「軽自動車のパワーソース」「ルノー日産の資本関係」「欧州主導から抜けるための合成燃料」だ。日々変化のある自動車社会。その中で注目するべき事柄をまとめました。

  • 2022年12月19日
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納得できないカー・オブ・ザ・イヤー?ひがみMAX私的評価大発表

日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)と、RJCカー オブ ザ イヤーの結果が揃った今、順位を眺めると少々疑問が浮かんでくる。サクラは1位が妥当なのか?シビックはTypeR人気じゃないのか?各順位のクルマに対して、失礼ながら私的な意見を並べてみた。一つの意見として読んでいたらければ幸いだ。

  • 2022年11月10日
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車の文化の先頭へ!棘のある個性的な車に乗ろう

どうして世の中には良くできているのに刺さらないクルマがあるのだろう?私はこれを、スタンダードを作るのは棘のある個性的なクルマだからだと説く。世の中に必要なスタンダードカーは、車の文化を牽引した棘のある車無くしては作られないのだ。私達車好きは、胸を張って個性的で棘のあるクルマを選ぼうじゃないか。

  • 2022年10月29日
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輸入車と日本車の境界線と車選びの星座線

輸入車に乗りたくても乗れない人は、何が引っかかっているのだろう?そんな思考の中から生まれた、輸入車に乗りたい人に読んでほしい心の解説記事。合わせて、私が只今体験中の輸入車から日本車への移行についても、新しいクルマ選びの視点を紹介する。

  • 2022年10月5日
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君に決めた!最高のパワーソースの選び方 2022年版

ガソリン・エンジン/ディーゼル・エンジン/ハイブリッド/EV・・・様々なパワーソースが選べる現代の車選びは難しい。燃費の事を考えたり、将来のリセールを考えたりで頭を抱える人も多い。そんな方々の為に私はひとつ提言したい。「自分の気に入ったクルマを選べ」と。パワーソースの動向に今後の人気予報を付け加えてお届けします。

  • 2022年9月10日
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【車選びのハミダシ話】どうしてCIVIC e:HEV を選んだの?愛車歴編

HONDA CIVIC e:HEV を契約する直前、まこまちは悩んでいた。(いつも悩んでいる・・・)このクルマを所有する喜びはあるだろうか? 今までの愛車達と、遜色は無いだろうか?本当にブルーにしても良いのだろうか? 2022年車選びのはみだし編、2回目は HONDA CIVIC e:HEV の2回目の試乗の様子をお届けします。

  • 2022年9月7日
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【車選びのハミダシ話】どうしてCIVIC e:HEV を選んだの?比較編

無事に HONDA CIVIC e:HEV を選んだ私。その素晴らしいストーリー(自己満足)は、まこまちの車選びで書き綴った。しかし、泥臭くウダウダした辛い時間もあったのである。今回は CIVIC とその対抗馬とを比較したエピソードを紹介。まこまちはウダウダしております。

  • 2022年8月9日
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【ボンネット・クライシス】日産 EV and e-Power 燃費改善のその先へ

車の未来を占う最新技術に触れる「ボンネット・クライシス」。日産のハイブリッド ePower。エンジンで発電しモーターで走行するこの機能は、燃費改善以上の狙いが含まれていた。日産サクラ、日産オーラ、日産エクストレイルと3車種を試乗し気がついた、日産の狙いの一つをお届けする。

  • 2022年8月7日
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自動車選び バランスで選ぶか個性で選ぶか

車選びはトータルバランスの高いクルマを選ぶべきか、個性的な車を選ぶべきか、とても悩ましい問題だろう。オプションをつけて個性を発揮する人もいれば、スッピンの良さを噛み締めたい人もいる。十人十色のどうでも良い問題点を、まこまちの視点で紐解いていく。

  • 2022年8月4日
  • 0件

【ボンネット・クライシス】HONDA CIVIC e:HEV ハイブリッドの奏を聴く

【ボンネット・クライシス】車の未来を占う最新技術に触れる記事。第一回目は HONDA CIVIC e:HEV。”爽快スポーツ”と銘打って現れた最新式ハイブリッドは、感性を大事にするホンダだからこそ生み出せた逸品。ボンネットが無くなっても、残してほしい価値ある技である。

  • 2022年7月4日
  • 14件

【ReThink】プジョー車の乗り心地やフットワークが良いのは何故なのか

今まで自分に蓄えた常識を再考・深堀りする【ReThink】シリーズ。今回はプジョーのフットワークと乗り心地について、じっくり腰を据えて考え直した。見る角度をかえてみれば、その機能の意味が見えてくる。評価の高いプジョーの脚は、フランスというお国柄から表現されていると見るのが最適なようだ。

  • 2022年5月5日
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直列6気筒の復活を手放しに喜ぶことは正義だろうか

直列6気筒エンジンの復活・・・一時期姿を消しつつあった直6エンジンにスポットライトがあたろうとしている。大排気量を嫌って直4ダウンサイジングターボエンジンへ移行したにもかかわらず、時代は何故直6エンジンに向かうのだろうか。そして我々は手放しに喜んで良いのだろうか。

  • 2022年4月13日
  • 2件

旬なディーゼル一気乗り!主張の激しい5つの車種を乗り比べた

ディーゼル・エンジン車乗り比べ!プジョー/ボルボ/フォルクスワーゲン/マツダという「今が旬」のディーゼル車を比較します。EVが台頭しても、内燃機関はまだまだ続く。ディーゼル車の良さが知りたい、どのように選べばよいのか悩んでいる、というディーゼル予備軍であるあなたに、楽しいディーゼル情報をお届けします。

  • 2022年4月5日
  • 4件

令和4年の輸入車生活入門

輸入車に乗りたい!けれども、お金がかかるかもしれない、贅沢かもしれない、自分には似合わないかもしれない。そんな心配は、令和4年と今後を考えれば些細なこと。さあ、貴方も輸入車ライフに突入しよう。