クルマ購入のコツ 試乗のススメ<神秘編>

今回は少しラフにいきます。真面目ばかりでも読み手も辛いでしょうし!ね!

そもそも私は真面目な事が本来苦手。根は真面目ですが、真面目では無い。なんのこっちゃ。

車選びにコツは必要ない

試乗を薦める大きな理由は○○○

自動車を選ぶ時、必ず試乗をすると思います。販売前に予約して購入する人は、凄い勇気だと思う。わたしには到底できません。

200万円、300万円、それ以上もする自動車なんです。試乗しないで予約して、納車されたら期待はずれ、なんて、どうするの?

最近で言えばプジョーのリフターとか、シトロエンのベルランゴとか、ボルボのS60ポールスターとか。車をネット予約とか、ありえません。まあ、失敗しても問題ない人が買うなら止めません。

でも少しでも後悔するかなって思ったら、しっかり試乗してからクルマを買いましょう!そしてなぜ、しっかり試乗するべきなのかをこれから話します!

 

理由

インスピレーションで買うべきだから

 

はい、クルマ選びはこれにつきます。

脳内に映像が出てきたクルマを選ぼう

皆さんも、覚えているのではないですか?初めて愛車に出会った時、初めてハンドルを握った時の、ああ、これがいいっていう印象を。

最初から本命と決めて、やっぱり!って思った人、本命でない車にビビッとレーザー当てられた人。誰もが、「もうこの車しかないや」って感じたことでしょう。

そして車は訴えてきます。

「沢山ドライブしようね!」とか、

「一緒にキャンプいこうね!」とか、

「毎日の買い物が楽しくなるよね!」とか。

ポンポンと情景が浮かぶんです。このクルマを買ったら、アレしようコレしよう。

これは、クルマと貴方とのフェーズが取れている証拠です。インスピレーションで通じあっている証拠なのです。ホホホ。

VOLVO V50でキャンプ

スポンサーリンク

長く乗りたいなら妥協するな

もっと神秘的な(笑)言い方をすれば、クルマの造り手とのインスピレーションが合ったという事です。

決して、造り手のターゲットにピッタリハマったとか言わないで!マーケティングで合致したとか、夢のない事考えないで!

「このクルマが好きな人は、登り坂のカーブを攻めるのが好きだな」とか、「サーフボードの似合うデザインが欲しい人だな」とか、造り手の意識が図面に現れて、ひとつの工業製品になったのです。

 

つまり・・・

 

用途が合うからとか、比べたら値引きが多くて安かったとか(もちろん、2台を比べてドチラも捨て難ければ、値段勝負になりますけどね ^ ^)、そんな理由で自分の気持ちに嘘をついてはいけません。後で後悔してしまいます。

長く乗れません。大事にできません。monogressでない。そんなのは、クルマも貴方も可哀想だ。

 

だから、クルマ選びでは絶対に試乗して下さい。クルマとの出会いを楽しんでください。これが愛車に長く乗るコツです。

 

運命にはあらがうな

え?もっと神秘的なのが良い?(。・ω・。)

わたしはサイキッカーではないですし、霊的体質でもありませんから、これ以上の神秘的なネタは、ひとつしかありません。

 

あるのかい!

 

愛車と貴方を繋ぐ赤い糸。それは、買った後の運命が決まっている場合です。必然的に買う必要があった。買わなければ将来が無かった。そんな感じ。

「事故にあったけど、愛車が頑丈で助かった!」とか。

「知り合った彼女が同じクルマだった!」とか。

いやいや、実際にある話みたいですよ。お正月にテレビで見たし。

どうも、このクルマを買う気がする。。なんて感じたら、ぜひぜひ決めてしまって下さいね。たぶん後悔しないでしょう・・・

 

あなたが神秘を信じるのであれば、ね(*´Д`*)

 

まとめ:インスピレーションで車を選ぼう

いかがでしたでしょうか。

なんて、ブログの終わりっぽい言い回しをしてみても、何もまとまりませねこれ。

でもまあ、早い話が気に入ったクルマに乗ろうって事です。決してケチがつくクルマには乗らない事。気持ちよく購入して、楽しくドライブしたいじゃないですか。

 

そんな事を言っているから、営業が変わったりディーラーがむかついたり、インポーターが嫌になっただけでクルマを替えたいなんて考えに至るんですがね。

みなさん、クルマは長く乗るのが一番エコロジー。カーライフをとことん楽しみましょう!

スポンサー・広告