- 2021年8月29日
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コスパで選んで後悔した人へ送る失敗しない車選び
自動車選びで失敗したこと、ありませんか。私は一度大失敗し、そのクルマは半年で手放しました。経済的に苦境に立たされるクルマ選びの失敗は、できる限り回避するべき。私まこまちの経験をもとに、幸せな車選びのメソッドをお伝えします。
自動車選びで失敗したこと、ありませんか。私は一度大失敗し、そのクルマは半年で手放しました。経済的に苦境に立たされるクルマ選びの失敗は、できる限り回避するべき。私まこまちの経験をもとに、幸せな車選びのメソッドをお伝えします。
未来のカーシェアの話です。近年、自動運転が実現したときの注目のひとつとなる「自動配車カーシェア」が話題になっています。これからは、クルマを持たないという時代になると。しかし私は警告します。モノを大事にする意識の低下がさらに加速するのではないかと。そして、「シェア」では得られない幸せがある、と。
まこまちの輸入車生活をプレイバックする長編企画。輸入車「VOLVO V50」乗り始めて気づいたのは、ベースグレードでの満足感の高さです。基本性能が高ければ、装備の豪華・質素は気にならない。まこまちの輸入車選びの原点は、VOLVO V50で培われました。
官能的というと、肉体的快感、性的感覚を感じることを言うらしい。クルマの誌面でよく見るのは、とりわけ秀でた性能。人として得られる力を超えて辿り着いた世界には、生物的な身震いを感じる。官能という例えはきっとピッタリなのだろう。でもこれって、普通の車では感じない事なのか?愛車を振り返って、その答えを導きだします。
日本には、輸入ステーション・ワゴンがある・・・ミニバンもSUVも沢山走っていてつまらない、それでも高いユーティリティは欲しい、走りも楽しみたい、という欲張りなあなた。輸入ステーションワゴンはいかがでしょう。ミニバンやSUVと比べればわかる、輸入ステーションワゴンの魅力をお伝えします。
トヨタ bZ4XとEV発売の発表は、EV急進派を殺さず活かす手段としてカードを切られた。EV急進派のボルボや日産、FCVを手中に収めるトヨタやステランティス。本当の目的をカーメーカーが明かさないまま、この世の中はどのように変わっていくのだろうか。
セレナーデというのは、夜、恋人の家の前で奏でる落ち着いた曲、という解釈が一般的です。私の中では、恋文のような情熱なものではなく、淡々と自分の想いを語るような、そんな曲を想像しました。私の望むカーライフは、美しいステーションワゴンを所有すること。すべての自動車ファンへ贈る、独りよがりのセレナーデです。
明確に高品質が見て取れる、新型 Peugeot 308 を作るプジョー。過去のCセグメント王者対抗馬は、今後どのような戦略で市場に投入されるのか。Cセグメントの王者へ挑む、ボルボとプジョーの戦略シリーズ、2つ目の記事は、ゴルフと308の販売台数推移を見ながら、将来の308を占います。
あえてCセグメントの王者を狙わない。ボルボはSUV EVに走り、Cセグカーを脅かすラインナップを構築しようとしています。それは、C40発表資料に見える、C40よりも小さな影。これはもしかすると、VOLVO XC20の販売を占っているのではないか?ボルボのCセグメント対策を、XC20の開発を前提に考えてみました。
なぜ私は輸入車を選んだのだろう?趣味といえば話は早いのですが、趣味だと一言で表すのは寂しいものです。私がボルボ を選び、今プジョーに乗る意味は?そこには、家庭を守りつつクルマ好きでいたいという願いが込められています。
2021年3月11日は、娘の卒業式でした。今朝はちょぴり脱線した近況報告です。志望校に受からず、マスクで卒業式とか大変な時間を過ごす我が娘ですが、少しづつ元気になってきました。親としては、ホッとするばかりです。
ボルボは2021年モデルより、ディーゼル・エンジンの搭載を段階的に停止していきます。すでに、XC90へは海外でも撤廃されました。ディーゼル廃止の機運は高まり、ボルボも撤廃へ流れる中、私のパワーソース・ミックスの主張は変わりません。
高級車メーカージャガーは、2025年にEV専売に切り替えると発表しました。老舗ブランドの内燃機関切り捨てのニュースには、不安視する声が数多く寄せられています。これはいったい何故なのか。
フランス車に乗るということは、多くの魅力あるクルマの中から最善の一台を手に入れるということです。これはある意味、試練です。独立独歩を貫く精神を鍛え上げ、クルマの本質を見抜きましょう。その先にはきっと楽しい、フレンチ・カー・ライフが広がるはずです。