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Peugeot 508

  • 2022年3月7日
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Peugeot 508 フラッグシップの責務と憂鬱

Peugeot 508 / 508SWは、プジョーDセグメント代表車かつフラッグシップだ。ファストバック/シューティングブレークというデザイン用語に、アクティブ・サスペンションというハイテク足回りまで兼ね備え、全てのプジョー車の求めるもの全てを手に入れたこのクルマは、一際満足度の高いクルマに仕上がっている。

  • 2021年12月31日
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【Discussion!!】感性で選ぶ2021カーオブザイヤー

年末恒例、aboutVOLVOから続く名物コーナーMeeting!!のお時間です。後編は、車を感性で語りつくしてカーオブザイヤーを決めようという企画です。2022年 monogress 的カーオブザイヤーの栄冠は、どの車に輝くのか?それとも、輝かないのか!?

  • 2021年5月10日
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ステーション・ワゴンは輸入車から選ぶべき

日本には、輸入ステーション・ワゴンがある・・・ミニバンもSUVも沢山走っていてつまらない、それでも高いユーティリティは欲しい、走りも楽しみたい、という欲張りなあなた。輸入ステーションワゴンはいかがでしょう。ミニバンやSUVと比べればわかる、輸入ステーションワゴンの魅力をお伝えします。

  • 2021年4月17日
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【モーター・アーツ】胸の高鳴るPeugeot 508

クラスレスな魅力にあふれるプジョー車たち。その中でも、フラッグシップに位置づけられるのが Peugeot 508。足回りよし、エクステリア良し、インテリア良しに、エンジン良し。トータルコーディネートの完成度が高い Peugeot 508。その存在は、モーター・アーツだ。

  • 2021年2月14日
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「プジョーは猫足」の評判は事実であると言い切りたい

プジョーの猫足を徹底解説!主要モデル「3008」「508SW」「308SW」「208」「e-2008」を乗り比べた率直な印象から、プジョーの猫足の本当の姿を見出します。現代の猫足は、果たして伝統の猫足なのだろうか?これからの時代の猫足とは?(この記事は、2020年5月30日公開の記事を改変・追記しリニューアルしたものです。)

  • 2021年2月11日
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私は美しいダッシュボードで美しいプジョーを選びました

今やプジョーの代名詞となった、「i-Cockpit」。これを構成するには、今までの常識では考えられない、インテリア・デザインの再構築が必要でした。フランス人の感性による素敵なデザイン力で、乗る人を飽きさせない、いつまでも見ていられるダッシュボードは、今日も世界で、プジョー車でのファンな走りの下支えをしています。

  • 2021年1月24日
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クルマの写真は雨が降ってもカッコ良い

雨の日、皆さんはクルマの写真を撮りますか?私は昨年から、あるクルマをキッカケとして撮り始めました。プジョー・ライフを始めて、人生で初めて気づいた雨天撮影。その立役者は、パソコンと編集ソフトにあるんです。

  • 2021年1月13日
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人の価値観とブランド戦略の難しさ

ボルボユーザー時代、車両価格の上昇は、次の愛車にボルボは無いだろうと思わせるものでした。そして、プジョーはどうなるか。メーカーのブランド戦略と消費者の価値観のせめぎ合い。長期的な尺度で見た時、このせめぎ合いに意味はあるのか。しっかり観測していきたいと思います。

  • 2020年12月29日
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【Discussion!!】プジョー販売戦略を斬る2020

毎年恒例!ひとりで行う自動車座談会記事。今年度後篇は、プジョーの販売戦略についてです。Peugeot 208はたしかに大きな飛躍を遂げましたが、一方で価格は上がりました。そして、Peugeot 508 Allure の終売。この2つは何を意味するのでしょう。

  • 2020年12月12日
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ディーゼル・エンジンと将来のパワー・ソース

ディーゼル・エンジンには将来が無い・・・そんな言葉が嫌いな私まこまちが送る、将来のパワーソースの見通しについての考え方と、ディーゼルエンジンの短評をお送りします。ディーゼル、水素、ハイブリッド、EV。すべてが将来に欠かせない技術だと、私は考えています。

  • 2020年10月18日
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Peugeot 508 Premium Leather Edition 追加の裏を読む

先週は 508 のプレミアム・レザー・エディション追加とか、308 のマイナーチェンジだとかで色々な情報が飛び交った一週間でした。さて、お求めやすい価格設定でデビューした追加グレードですが、一方でAllureが販売終息に。この意味を裏読みします。